道南の食一覧

沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家さんの大沼だんご、小生は、みたらしとあんこ派なんですが、一月に一度は食べたくなりまして、大沼まで買いに行ってしまいます。拙宅のある北斗市向野からですと20分くらいでしょうか、さほど遠くはありません。

高校を卒業して函館に来た際に持参したガイドブックにて大沼だんごをはじめて知りまして、弁当箱に入ったような団子の写真に大きな衝撃を受けたのを今でも覚えております(もうひとつ印象に残っているのは、カリフォルニアベイビーのシスコライスでした。)。

あれから20年弱経ちましたが、今も大沼だんごファンであります。道南を代表する菓子のひとつであると感じます。


そば処 寿庵@北斗市開発

そば処 寿庵

そば処 寿庵

ずっと気になっていながら、なかなか行くことができなかった「そば処 寿庵」に先日ようやく行って参りました。しんわの湯にてひとっ風呂浴びた帰り道です。

メニューが豊富(しかも安い)でして、これは何度か通わなければならない、そのような印象をもちました。

この日は、一番人気との表示があった海鮮かき揚げ天ざる(720円)を頂いたのですが、歯ごたえのしっかりした蕎麦と、揚げたてサクサクで大きなかき揚げに大変満足いたしました。

■そば処 寿庵
場所:北斗市開発98-2
電話:0138-77-6255
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00(不定休)


ラッキーピエロにてケーキをいただく

ラッピのケーキ

今日の昼食はラッキーピエロ北斗飯生店でした。愚息にせがまれ、デザートにケーキを注文することになったのですが、ラッキーピエロのケーキは、安い(たしか350円? )のにサイズが大きく、味もくどすぎず、大変美味しゅうございました。

ちょうど読み終わった司馬遼太郎『最後の将軍—徳川慶喜—』、晩年の慶喜が「ケイキさま」と呼ばれ親しまれていたことを偲んで(というのはこじつけですが…。)。

 


高島屋珈琲@北斗市本郷

 

高島屋珈琲

北斗市本郷の高島屋珈琲に豆を調達に参ったのですが、いつもにも増してたくさんのお客様で賑わっておりました。小生のように豆を買いにいらした方と、店内で喫茶されている方と、ちょうど半々くらいだった印象です。

いずれにしても、近所に賑わいのあるカフェがあるというのは嬉しいものです。

 

■高島屋珈琲
所在地: 〒041-1251 北斗市本郷2丁目28-16
電話:0138-77-1101

 


GRASS@長万部町

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長万部町のレストラン、GRASS(グラス)に行ってきました。前にオムライスを頂いたのですが、ずっと気になっていたチキンカレーが食べたくて、北斗市から片道100kmかけて、ランチに参った次第です。あいにくの雨でしたが、開いてて良かった。

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カレーは普通盛りだろう、と勝手な想像をしていたため、大盛りで注文してしまったところ、驚愕のボリューム。普通盛りでも十分すぎるボリュームですので、ご留意ください。カレーは、文句なし。スパイシーで、てんこ盛りのライスもどんどん胃袋に格納されていきました。

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大盛り注文が判断誤りだったとすれば、サブオーダーでピザを頼んだことは、最も反省すべき点だったかも知れません。が、チーズの甘味が感じられる最高のピザでした。カレーのスパイシーさと、絶妙に合います。

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GRASS

今日のサプライズは、まんべくん。最初、GRASSの奥さんが悲鳴をあげられ、何事かとドアに目をやったところ、まんべくんがのぞき込んでいたのであります。地元も方、しかも大人が悲鳴をあげてしまうその風貌、実物を初めて拝見したのですが、非常におぞましいキャラクターでありました。

記念に、愚息とのツーショットを撮ろうにも、肝心の顔部分を隠してしまうあたり、流石のシュールさです。その徹底ぶりに感動いたしました。また、まんべくんの香り、とても良かったです。キャラの気持ち悪さとは真逆をいく驚愕のフレグランス力、緻密に計算されつくされたキャラクターですね。

 

■GRASS
〒049-3521 山越郡長万部町大町31番地
TEL 01377-2-2907
営業時間 12:00~22:00 (日曜定休)

 


和風レストラン浦里@松前町

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函館地域に長いこと住んでいますが、夜の松前町を訪れたのは初めてです。松前城のライトアップにより、暗闇にぼんやりと浮かび上がる城の姿は、とても幻想的でした。

さて、夜の松前町、和風レストラン浦里、というお店に入りました。以前、TVチャンピオンという番組にも出演したという松前ラーメン。ウニにアワビ、カキ等々、ラーメンでいただくのはもったいないような食材がてんこ盛りでして、大変満足させていただきました。また、これらの食材、すべて松前町産とのこと。

フラリと入ったお店でしたが、とても満足のいく夕食をいただくことができた次第です。

和風レストラン浦里

■和風レストラン浦里 http://matsumae-urasato.com/

〒049-1512 松前郡松前町字福山262
TEL:0139-42-2158
営業時間:11:00~19:00 ラストオーダー 18:30
定休日:水曜日


五勝手屋羊羹

 

五勝手屋羊羹

 

道南ではよく知られている江差町の五勝手屋本舗の五勝手屋羊羹。五勝手屋本舗は、明治3年の創業とのことで、相当由緒ある菓子屋です。

五勝手屋羊羹と言えば、やはりこの丸い筒状の羊羹でして、蓋をはずして、筒の下の方から押し出すようにして食べます。筒には糸が付いており、1cm程度押し出して、糸で切って食べる、そのようにして使用いたします。

ちなみに小生は、糸を使用せず、直接食べる方でして、和菓子版スニッカーズといった感じで食すのが好みであります。

 

■五勝手屋本舗 http://www.gokatteya.co.jp/

 


焼肉食堂いかりや

 

焼肉食堂いかりや北斗を代表する焼肉店が「丸亀」(北斗市七重浜)ならば、函館を代表する焼肉店が「焼肉食堂いかりや」なのではないでしょうか。

安くてがっつり。肉も軟らかく、タレも美味い。昭和的な店の雰囲気も、昭和的な大将の人柄も、全部ひっくるめて函館を代表する地元に愛されている店なのであります。

繰り返しになりますが、ボリュームが通常想像される量をオーバーしておりますため、発注数量には注意が必要な点、あらかじめ申し添えます。(2014年10月15日訪問)

 

■焼肉食堂いかりや・・・函館市金堀町2-26

焼肉食堂いかりや


久保田牧場@七飯町軍川

久保田牧場
久保田牧場

大沼公園を抜けて軍川(いくさがわ)の久保田牧場まで。紅葉はもう少し。朝晩の寒さが増してきましたが、まだ日中は暖かく、ソフトクリームも美味しくいただけます。もっとも、道産子たるもの、アイスクリーム、ソフトクリームは通年のおやつなのではありますが。

広大な牧場と駒ヶ岳。贅沢な風景のなかでいただく牛乳たっぷりのソフトクリームは格別なのであります。

 

■久保田牧場
・住所:北海道亀田郡七飯町軍川527-2
・電話:0138-67-2560
・定休日:5月~10月無休、11月~4月毎週火曜
・営業時間:5月〜10月10:00~16:00、11月〜4月10:00〜16:00

久保田牧場

 


北斗産ほっき貝の焼カレー@三條屋カフェ

三條屋カフェ

北斗産の北寄(ホッキ)を用いた焼きカレーが食べたい、そのように思っていたところ、北斗市追分の三條屋さんにて食べられるということ知り、さっそく行って参りました。

皆さんも、年に一度は食べたくなる北斗産ホッキ貝の焼きカレーだと思いますが、食べたくなった際には遠慮無く北斗市までお越し下さい。

お店の方に伺いましたところ、北斗産のホッキを漁組さんから直接仕入れているとのこと。地元のホッキは、身が厚く火を通したときの赤色の発色もとても良く、焼きカレーにはぴったりだそうです。

ランチタイムには、女性客が多いようですが、男性お一人でも気にせず来て欲しいそうです。女性のお客様は、お話し合いに夢中で男性客が来ても誰も気にしないそうなので。

北斗産ほっき貝の焼カレー@三條屋、大変美味しくいただきました。

 

三條屋カフェ

 

■ランチメニュー(ドリンク付) ※2014年9月時点

  • 松前岩のり弁当(白身魚のフライ) 930円
  • シーフードのクリームスパゲティ 950円
  • 北斗産ほっき貝の焼カレー 980円
  • シシリアンライス 950円
  • サイコロステーキのガーリックライス 1,000円

 

■三條屋カフェ

  • 〒049-0101 北斗市追分2丁目53番6号
  • TEL:0138-49-3038
  • 営業時間:11:30〜19:00
  • ランチサービス:平日11:30〜14:00、土・日・祝日11:30〜15:00
  • 定休日:毎週月曜日、第1・3日曜日
  • Web:http://red.ap.teacup.com/sanjoya/

 

三條屋カフェ