道南の食一覧

お食事処 味彩@北斗市本町

北斗市本町の味彩(あじさい)にて、ランチメニューである半カツ丼・塩ラーメンセットをいただく。塩ラーメンがとても美味い。カツ丼、ミニサイズでも十分なボリュームで大満足。

ボリューム満点で手頃な価格なため、次回はダブル塩ラーメンに挑戦してみたい。

 

 

■お食事処 味彩
所在地:北斗市本町4丁目7−40
営業時間 午前11時〜午後9時まで(LO午後8時45分まで、出前は午後8時まで)
電話:0138−77−1667


らーめん韋駄天@北斗市本町

 

 

厨房の守り神と言われる韋駄天を店名に戴いた北斗市本町のラーメン店。和風出汁をブレンドしたスープと卵太縮れ麺との組み合わせが小生の好みである。昼時は混むのであらかじめご留意のこと。
 

 

 

■らーめん韋駄天(IDATEN)
 場所:北斗市本町102−2
 電話:0138−77−7882


中華そば櫓屋本店@北斗市七重浜

函館のラーメン店では珍しい魚介系のスープを用いたあっさり系ラーメン店櫓屋。あっさり目のスープが、分厚い炙りチャーシューを引き立たせている。十分に煮込まれた鶏ガラ豚骨スープと鰹節ベースの和風スープをブレンドした深みのある味が特徴的である。

この日は、櫓そば麺大盛り(写真上)と紅櫓そば(写真下)を注文した。一番のオススメがこの櫓そばだろう。これが櫓屋のラーメンの基本である。紅櫓そばは、櫓そばを辛味噌風にアレンジしたものである。

 

 

■中華そば 櫓屋(やぐらや)本店
TEL:0138-48-5585
所在地:北斗市七重浜2丁目37-3
営業:11:00~15:00、18:00~22:30
定休日:不定休


MILKISSIMO(ミルキッシモ)

函館ジェラートのMILKISSIMO金森倉庫本店に行ってきた。観光シーズンであり多くの客で賑わっている。

同店は、函館ブランドで日本国内はもとより世界へと展開を進めている。とてもオシャレな店で、私のようなおじさんが一人で寄ることは気が引けるものの、少しでも応援したい(アイスが食べたい)ので、これからも立ち寄ることにしたい。

 

 

■MILKISSIMO(ミルキッシモ)
函館金森赤レンガ倉庫本店
函館市末広町14-16金森レンガ倉庫ヒストリープラザ内
OPEN 9:30 – CLOSE 19:00 年中無休(年末年始を除く)
TEL:0138-84-5350 FAX:0138-84-5351
http://www.milkissimo.com/ja/


らーめん響

函館市内はラーメン激戦区である。新しいラーメン店が次々と誕生し、各店で様々な工夫がなされている。

たくさんあるラーメン店のなかで私の気に入っている店のひとつが「らーめん響」である。北浜町が本店、北斗市七重浜にも店舗がある。2007年8月に北浜町本店がオープンしたそうなので、ちょうど6年目(七重浜店は5年目)に突入している。

響のラーメンは、色も味も濃いスープに黄色に輝く卵麺がよく絡む。特厚のチャーシューもたまらない。

私は醤油派で、なおかつ麺大盛り派である。たまには小ライスをプラスするのも良い。ラーメンのスープでライスをいただく。ラーメン好きにはお約束だろう。

 

■らーめん響本店
〒040-0078
函館市北浜町2-12 TEL:0138-43-6699
AM11:00~PM3:00 PM5:00~PM9:00
休日:火曜日定休

■らーめん響七重浜店
〒040-0078
北斗市七重浜2-14-2 TEL:0138-48-7818
AM11:00~PM3:00 PM5:00~PM9:00
休日:火曜日定休


はこだてグルメサーカス2013(黒石つゆ焼きそば)

はこだてグルメサーカス2013が開催され、函館市内の有名店のほか東北地方からも多数の出店があり、大いに賑わっていた。天候も素晴らしく絶好のグルメサーカス日和である。

私の会場到着時刻が遅くなったため、残念なことに東北地方から出店されている品の多くが「完売」「売り切れ」となっていた。お目当ての八戸せんべい汁もすでにない。

なんとか行列をクリアして食べることができたのが「黒石つゆ焼きそば」。黒石市内でつゆ焼きそばが盛り上がっているという話を聞いたことがあり関心があった。

実際に食べてみると想像していた以上に「つゆ」とソース味の「焼きそば」とが合う。とても美味い。

函館で黒石のつゆ焼きそばを食べることができたのはとても幸運だった。ぜひとも次は黒石市を訪問して味わってみたいものである。


LEAVES リーヴズ本店

北斗市本町のリーヴズ本店は、大野川沿いの住宅地にある隠れ家のようなお店。どちらかと言えば女性客が多いのかも知れないが、男性が一人でもゆっくりとくつろげるような雰囲気となっている。

ランチメニューがとても充実している。今回はクリームカレー大盛り。腹を空かせた男性にも十分なボリュームだろう。

辛すぎず、甘すぎず、スパイシーで、ステーキも柔らかく、そして、オシャレ。

カフェとしてもおすすめしたいお店である。

 

■LEAVES リーヴズ本店
〒041-1201 北斗市本町2丁目6-21
電話:0138-77-1636
FAX:0138-77-1831
営業:11:30〜23:00(火〜土曜)、11:30〜21:00(日曜)
定休日:毎週月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜)
http://leaves-hakodate.com/


キッチン バディ(北斗市追分)ふたたび

ルーカレーで気に入っている店がある。北斗市追分のキッチン バディである。決して辛いわけではないが、スパイスが強烈に効いている。

チキンカツカレー、からあげカレー、いずれも注文を受けてから肉を切り、衣をつけ、揚げる。そのため揚げたてのサクサク感が心地よい。

ボリューム満点ながら、とても金額が安いのにはいつも驚かされる。

■キッチン バディ
場所:北斗市追分4-8-20
電話:070-6600-3146
営業時間:11:00~14:00、17:00~20:00
定休日:日曜・祝日

 

 

※2015年2月17日追記

昨年、お店を閉められたようです。大変残念であります。


清福の焼きそば(北斗市中央)

昔ながらの食堂、清福。場所は、北斗市役所前なのでとてもわかりやすいはず。昼時は役場の職員でいっぱいになるため、その点、あらかじめご留意いただきたい。

清福の焼きそば、濃いめのソースに、普通盛りでもかなりのボリューム。いける。

■清福
〒049-0162 北斗市中央2丁目3-8
電話:0138-73-3311


手打そば三條屋

渡島大野駅前の食事処、三條屋。地元の隠れた名店である。そばはコシが強く太い。手打ちの魅力が存分に伝わってくる。

現在は、渡島大野駅前というよりも、北海道新幹線新駅工事現場横、といった方がわかりやすいだろう。

工事現場見学のあとに、ぜひ足を伸ばしていただき、腹も満たしていただきたい。

 

  • 手打そば三條屋
    〒041-1242 北斗市市渡799
    電話:0138-77-8145
    営業時間:午前11時から
    定休日:日曜日

スポンサーリンク