道南一覧

神威岬〜その2〜

神威岬先端部へと通ずる関門から先端部まで、片道徒歩約30分。往復約1時間。

アップダウンがあり、かなり良い運動になる。


神威岬@積丹町

積丹町美国地区から神威岬までは、結構遠い。

そして、神威岬の駐車場から先端部までも、結構遠い。

さらに、岬へ通じる通路入口から、先端部までの歩道は、結構怖い。

しかしながら、厳かな、神聖な場所である。


函館〜新青森を約2時間で結ぶ特急スーパー白鳥

函館から新青森までを約2時間で結ぶ特急スーパー白鳥。3年後の北海道新幹線開業後はおそらく廃止となるだろうから、この3年間のうちにしっかりとこの特急の乗り心地を覚えておかねば。

函館〜札幌間のスーパー北斗と並び道南民には乗り慣れた列車。スーパー白鳥は電車なので、北斗よりも静かで快適な印象。

車内、赤と青の座席、車両によっては緑と青。いずれもランダムに青席が配置されている。これはデザインとのこと。たしかにオシャレだ。

切符ホルダーもすでにおなじみ。新青森から新幹線に乗り換えたとき、この切符ホルダーがないことが不便に感ずる。

さて、あと何回乗ることができるだろうか。


「道南ブロック博物館施設等連絡協議会ブログ」

昨日(平成25年3月7日(木))の北海道新聞に記事が出ていたが、道南の博物館や美術館、郷土資料館の学芸員が箱館戦争に関する記事を公開しているとのこと。

ブログは「道南ブロック博物館施設等連絡協議会ブログ」。地域に密着した専門家である巨学芸員の書く記事は、どれも専門的で面白い。専門的ながら地元の歴史をひもとく内容であり、地域の人々にもわかりやすい内容となっている。

3月9日(土)には、函館市中央図書館において「箱館戦争-開陽丸と五稜郭の調査から-」という郷土学講座を開催するとのこと。

 

道南ブロック博物館施設等連絡協議会ブログ
http://dounan.exblog.jp/

 


2012 SL はこだてクリスマスファンタジー号

今年も蒸気機関車がやってきた。ということで、さっそくチケットを予約し乗車。

函館駅〜大沼公園駅間、約40分の小旅行。SLに乗っているだけでも十分に楽しいのだが、車掌による乗車券確認のスタンプや、乗車証明書の発行などうれしい特典も用意されている。美人なサンタクロースも。

今年は、12月1日(土)〜12月24日(月・祝)の土・日・祝日、12月25日(火)の運行。残り日数が限られているので、関心のある方はお早めに。

車内から見るSLの蒸気。ススのせいか結構黒い。見ててドキドキするほどの煙の量。

終点は大沼公園駅。洋風な駅舎。

復路は逆向きに。

 

2012年12月3日乗車。


サラキ岬

今年もチューリップ畑を拝見すべく訪問したサラキ岬。天候は良好とは言い難かったものの、鮮やかな原色の花を満喫できた。

 

2012年5月12日撮影。

サラキ岬

風にたなびく鯉のぼり。

サラキ岬

サラキ岬

鮮やかな花壇。

サラキ岬

サラキ岬

咸臨丸のレプリカ。

サラキ岬

 

地図:GoogleMap


旧手宮線

小樽駅から海に向かって中央通りを下っていくと途中に線路が現れる。

旧手宮線の跡で、現在は公園として残されている。

 

旧手宮線 

2011年10月19日撮影。

 

旧手宮線

2011年10月19日撮影。線路もそのまま残されていて面白い。小樽市の説明の内容は次のとおり。

 

<旧手宮線>

旧手宮線は北海道最初の鉄道です。

明治政府は日本の近代化を図るため、石炭など北海道の豊富な地下資源に注目し、その開発と輸送を目的に鉄道建設に着手しました。そして明治13(1880)年、北海道最初、日本で3番目の手宮線(手宮〜札幌間、後に三笠まで延長)が開通しました。

北海道の鉄道工事は、アメリカの技術によって進められ、蒸気機関車もアメリカから輸入されました。

小樽市

中央通地区土地区画整理事業

 


『亘理伊達家史料』

伊達市開拓記念館所蔵の古文書を収録した『亘理伊達家史料』が平成23年6月1日に刊行された。

伊達政宗の活躍した天正年間から北海道へ渡った明治期に至るまでの文書を収めている。

 

残念ながら一般書店での販売は行っていないため、直接、伊達市開拓記念館又は伊達市噴火湾文化研究所にお問い合わせを。(A5版、704ページ、5,000円)

 

○伊達市噴火湾文化研究所

http://www.funkawan.net/news/n11.html#5.25

 

『亘理伊達家史料』


木古内町の薬師山

木古内町の薬師山。芝桜の季節には山肌一面が鮮やかな色に染まる。

 

薬師山

2007年6月2日撮影。

 

薬師山

2007年6月2日撮影。木古内町を一望できる。

 

薬師山

2007年6月2日撮影。

観光協会設置の説明板の内容は次のとおり。

 

薬師山(やくしやま)

天保12年(1841)ころのある日、村に住んでいた眼の見えない老人がこんこんと湧き出す泉の夢を見ました。

この話を聞いた友人は翌日、老人をつれて以前から聞いていた大平の湯の沢の山奥に分け入り、清水の湧いている所を見つけました。老人は早速清水で幾度となく眼を洗い、数か月も続けると元のように回復したという。

老人は、清水の湧いている夢をみせてくれたのは、日頃から信仰している仏様のおかげだと心から感謝し、病気で苦しむ村人たちのために、薬師如来石像を造りお祀りした。

薬師山の名前も、薬師如来像をお祀りしたことから付けられたものといわれています。

平成13年11月

木古内町観光協会

 

 

薬師山 三十三観音

三十三体の観音像は昭和9年、願應寺六世天山良祐大和尚の発願により、木古内町内外に住む信仰深い多くの人達によって薬師山に安置されました。

観音さまの札掛けは、遠隔の本州、四国八十八か所、西国三十三か所等に行けない人々が霊場薬師山に登り、三十三の札掛けを行うことによって、本州の霊場に行ったと同じ霊験があると言い伝えられています。

三十三番目の観音像は願應寺境内にあります。

平成13年11月

木古内町観光協会

 


ひょうたん沼公園

鹿部のひょうたん沼公園。2007年訪問。

 

ひょうたん沼公園

2007年5月6日撮影。

 

ひょうたん沼公園

2007年5月6日撮影。

 

ひょうたん沼公園

2007年5月6日撮影。

 

ひょうたん沼公園

2007年5月6日撮影。

 

ひょうたん沼公園

2007年5月6日撮影。

 

ひょうたん沼公園

2007年5月6日撮影。

ひょうたん沼公園について説明した、町設置の説明板の内容は次のとおり。

 

ひょうたん沼公園

Gourd Swamp Park

出来澗岬の真ん中に広がる湿地性の沼。自然豊な環境を有し周辺には水生植物が群生し多くの野鳥の飛来地となっている。また水面に映る駒ヶ岳の姿が神秘的な印象を与え、町民の憩い場として利用されています。

So called because it is shaped like a gourd, this is an area of natural swampland situated in the middle of Dekima Misaki.

Its rich enviroment attracts many wild birds and encourages a wide variety of aquatic plants to grow in lush profusion.

The reflection of Komagatake on the waters of the swamp enhances the park’s mystery. It is a place of rest and recreation for the people of Shikabe and their welcome visitors.

鹿部町

 


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