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飽きない素朴な味の「みそぱん」(北斗市茂辺地の菓匠一福)

茂辺地にある老舗和菓子店「菓匠一福」は、明治38年の創業であり、営業している店としては函館周辺で最も古い和菓子店である。同店に次いで古いのが同じく北斗市にある金丸菓子舗(本町)であり、いずれも、素材と製法に妥協がない昔ながらの味を今に伝えている。

さて、茂辺地の一福と言えば「みそぱん」が有名である。「ぱん」とは言うが、手にしてみると非常に硬く、噛みきるにもかなりの力が必要となる。この噛み応えが堪らない。そして、味噌の甘さが、なんとも素朴で飽きのこない味。熱い茶が欲しくなってしまう。

ついついて食べ過ぎてしまう「みそぱん」だが、腹に入ると急激に膨らむ(ような気がする)。昔ながらのなつかしい味をぜひとも茂辺地にて味わっていただきたい。

 

■菓匠一福
所在地:北斗市茂辺地2丁目5-54
電話:0138-75-2035


北斗市富川、飛川、留メ川

北斗市富川の浜。山側の丘の上は館野。明治33年(1900年)に上磯村の大字となり、昭和5年(1930年)、字富川町となった。

かつては「飛川」「留メ川」とも呼ばれていたようで、矢不来との間の川(どの川を指すのかはわからないが)を飛び越えたため飛川村となり、それが転訛したという説があるそうだ。

参考:『上磯町史 上巻』P.123


飢餓海峡

俳優の三國連太郎さんが亡くなられた。スーさんのイメージしかなかったが、訃報を伝える記事にて「飢餓海峡」という代表作の一つを知る。また、函館市、北斗市、岩内町で撮影が行われたということを知ったのも新聞報道にて。

映画「飢餓海峡」は1965年の作品。三國連太郎さんのほか、高倉健さんも出演している。

原作は水上勉による同題の推理小説。洞爺丸事故、岩内大火を題材にした内容とのこと。

作品としても関心があるが、約50年前の北斗市の風景が、わずかながらでも映画として記録されていないか、そういう点でもぜひとも見てみたい映画である。



入園式2013

本日は息子の幼稚園入園式。子供以上に親の方が緊張してしまう。

入園式会場に並べられていた園児のイス。とても小さい。

30年前の自分も座っていたかと思うと非常に感慨深いものだ。

 



GPSロガー HOLUX m-241

GPSロガ—、HOLUXのM-241を購入。家電量販店を巡ってもなかなか見つけることができなかったため、久々のヤフオクにて入手。

単三乾電池で10時間以上稼働可能なのと、BluetoothによりMacでも活用可能らしい。

まだ全く使用していないが、休日のサイクリングや、小旅行の足跡記録に活用したい。

Holux m-241


東北地方太平洋沖地震

平成23年3月11日14時46分発生の東北地方太平洋沖地震。千年に一度の大地震と大津波。被害も甚大なものとなっている。都内でも激しい揺れがあり、身の危険を感じるほどだった。

被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

一人ひとりが出来る小さな支援を。

 

●Yahoo!緊急災害募金

http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/

Yahoo!のIDがあれば簡単にネットから募金が可能

 

●みんなでつくる震災被災者支援情報サイト

http://sites.google.com/site/minnadewiki/home

公務員有志により設置された支援情報サイト

 

買いだめに走らない、不正確な情報を拡散しない、不安を煽らない、冷静さを保ち、頭も冷やして行動することが心構えとして重要かと思います。


サーバーを移転しWordPressも新築

新サーバにWordpressインストール。これまでのコンテンツが消えてしまった(一部は残っているものの、データベースからの復旧がかなり面倒…)のは非常に残念ながら、新たなサーバとWordpressにて再構築する。

今年(2010年)4月から道南を離れ東京へ。なかなか帰る機会がないため、しばらくは東京(主に墨田区)ネタを投稿する予定。また、東京で見つけた道南や北海道に関する情報を積極的にピックアップしようと計画中。意外にも北海道ブランドは人気が高く、東京でも目にする頻度は低くない。

今後ともよろしくお願いします。


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