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歴史手帳—2019年版(吉川弘文館)

来年も手帳は吉川、歴史手帳。

2018年版は、ビニールのポケットに手帳が入っていましたが、2019年版はそれがなくなり一体的となっています。進化しました。

歴史百科に大きな変更点はなさそうです。

歴史手帳2019

歴史手帳2019

左側がポケットに入っていた2018年版。右が手帳単体となった2019年版。


吉川弘文館 歴史手帳2018年版

2018年の手帳も吉川弘文館の歴史手帳です。今日届きました。半分以上が歴史百科となっております。

歴史手帳2018

歴史百科 目次

資料編

  • 世界史・日本史重要年表
  • 年代表
  • 年号索引(日本・中国)
  • 日本歴代表
  • 中国・朝鮮歴代王朝表
  • 度量衡一覧(日本・中国)
  • 月の異名
  • 名数表
  • 官位相当表
  • 官制表・四等官
  • 官職の唐名
  • 国県名対照表
  • 武家職制表
  • 近世宿駅一覧
  • 江戸幕府の貨幣
  • 文化施設一覧
  • 国宝・史跡一覧
  • 国内世界遺産一覧
  • 文化勲章受章者一覧
  • 日本人ノーベル賞受賞者一覧
  • 都道府県要覧
  • 世界各国要覧
  • 変体がな
  • 異体字

図録編

  • 建造物の部分名称
  • 屋根・勾欄・基壇
  • 神社建築・鳥居
  • 塔婆
  • 図像
  • 仏像の部分名称
  • 印契
  • 茶道具の部分名称
  • 武具・武器の部分名称
  • 装訂・表装
  • 紋章

Vコーン

Vコーン

コンビニで箸をくれなかったときにはパイロットのVコーンが2本あれば慌てることがありません。十数年切らしたことはないのですが、万が一箸をくれなかったときにVコーンを切らしていたら、という心配が頭をもたげ、3色(黒・赤・青)それぞれ1箱ずつ購入しました。これでしばらくは安心です。

 

 


MONTEVERDE(モンテヴェルデ) invincia

愛用していたLAMY2000の4色ボールペンが、わずか3年弱の使用期間ながら、中心部からポッキリ折れてしまったため、それに変わる新しいペンを物色していたところ、MONTEVERDE(モンテヴェルデ)のinvincia(インベンシア)と出会った。

LAMY2000のデザインは完璧だったが、このペンのデザインも、どこかLAMY2000に通ずるものがあり、目にも手にもしっくりくる。

4色ボールペンも結局、黒と赤の使用頻度が突出していたので、今回は黒のみでも割り切ることに決めた。

重量感あるボディ、ペン先を出す際にボディをひねる感覚も堅牢なイメージが伝わる。書き味については特段特徴がないように思われるが、太めの割には軽く書けるように思える。

LAMY2000の修理代とモンテヴェルデの価格とがほぼ同じだったことも決めての一つとなった。

 

 

Amazonでは色違いが購入できる模様。
Monteverde Invincia Color Fusion Ball Point Pen, Blue (MV41189) ボールペン (並行輸入品) 


PARKER 5th INGENUITY

両親からの褒美。ありがたく頂戴する。

書き味重視のパーカーが送り出す最新作。ボールペンとも万年筆とも違うまったく新しい筆記具である。

書き心地は極めて滑らか。万年筆と違いインクがすぐに乾くため、手を汚すこともない。しばらく置いておいてもペン先が乾かない。

万年筆のようなペン先は、果たして必要なものなのか若干疑問ではあるものの、「字を書く」上では最高の筆記具と言える。リフィルは少々お高いが・・・。

 

 

ピントが甘くて恐縮だが、ご覧のとおり、万年筆のような部分の先から、ペン先が顔を出している。

 

 

Amazonはこちらから。
PARKER パーカー 5thテクノロジー採用ペン


半年に一回のクリーニング。LAMYサファリ万年筆。

毎日数行のメモ的日記用にしか使っていないLAMYサファリ。約半年に1回はぬるま湯にてクリーニングを行う。

いつまでも滲み出てくるインクの筋を眺めているのは、とても心地良い。終わったあとは、しっかりと乾燥させてから、再びインクを充填する。

使い捨てのボールペンやシャープペンにはないメンテナンスという作業。この手間自体が万年筆の楽しみのひとつ。

『憧れの女の子』。たまたま写り込んだだけだが、とても気になる・・・。


一澤信三郎帆布のトートバッグとペンケースを購入

先月ようやく手に入れることができた一澤信三郎帆布製品。「職人手作り」「修理して長く使える」という、男心くすぐるキャッチに惹かれた。

購入したのは、トートバッグ(H-06【サイズ05】)とペンケース。トートバッグは口元にヒモのつくサイズで色は生成り。はじめは大きすぎるかと心配したものの、実際使ってみると何ら問題ない。予想していた以上に生地がしっかりしていることに驚かされる。

ペンケースの生地は更紗文様。こちらも生地がしっかりしており、収容能力にもまったく問題ない。

何度か修理して、長く、穴が空くまで使い込みたい逸品。

カタログ請求から約2ヶ月。当初から納品まで2〜3ヶ月と言われていたため、早めの到着。箱にもこだわりを感じる。

よくある段ボール内容物表示ロゴにも、オシャレなこだわりが。

今回購入したトートバッグとペンケース。


オカムラ〜Visconte〜

オカムラ(株式会社岡村製作所)のデスクチェアを購入。ずっと使っていた安いイスは、2度の引越のせいかだいぶガタが出てきており、腰痛の原因ともなっていたため、今回はしっかりとしたイスをチョイスした。

家使いにしてはやや高額ながら、その座り心地は安物とは比較にならない。

 

今回購入したのは、オカムラのVisconte(ヴィスコンテ)。詳細はオカムラのサイトにてご確認いただきたい。

オカムラ:http://www.okamura.co.jp/product/seating/visconte/


LAMY Safari 万年筆

愛用のLAMY Safari 万年筆。数年前、万年筆が欲しくて購入したもの。

価格的にも長く使える入門用として最適。

私は手帳書きには使用しないので、ペン先はFで調度良いが、細い字で書きたい人はEFがおすすめ。(実際、EFでもやや太く感じる。)

インクはカートリッジが入った状態だったが、コンバータにすぐに変更。最初はブルーインクを使用していたが、今はブラックにしている。

LAMY インクのボトルは、ご丁寧なことに拭き取り紙がボトムに内蔵されている。

 

lamy safari

 

リンク:http://www.lamy.jp/products/safari.html

 

こちらで購入することができます。 

LAMY サファリ イエロー万年筆EF L18-EF


DUX

ドイツDUX社製鉛筆削り。普通200円〜300円で売っている鉛筆削りだが、これは鉛筆削りの中の鉛筆削り。なんと2000円以上する。

贅沢なことに皮の専用ケースと替え刃付きのセット。丸善の箱に入っている。2,520円也。

 

DUX

 

こちらで購入することもできます。

DUXシャープナー