カルプロテクチン一覧

「潰瘍性大腸炎の体外診断医薬品 カルプロテクチンが保険承認」NEWSポストセブン

カルプロテクチンというのは白血球から分泌されるカルシウム結合たんぱくの一種で、腸内上皮で炎症が生じると便の中に放出される。腸内で炎症が起こっている時だけカルプロテクチンが検出されるため、潰瘍性大腸炎の病態を把握できる。従来の血液検査に比べ、直接腸の炎症にかかわる物質の便での濃度を測るので、より炎症の有無の確認が的確にできるようになった。(https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-623442/)

慣れはあるにせよ誰もが積極的に受けたくはないであろう大腸内視鏡検査。ニフレックによる腸管洗浄もなかなかの曲者。便カルプロテクチン検査キットには期待が大きいです。