ハッカ一覧

ハッカ記念館2 @北見市

ハッカ記念館

ハッカ記念館の写真を見ていると、なぜか一斗缶の写真ばかり撮っていたことに気付きました。少々古くさい図柄が、逆に新しく見える、そのように感じた次第です。

製造工程及び製造機器が展示されている部屋にあったこの缶は、日本製の「MENTHOL CRYSTALS」、つまりは薄荷脳の粉末の製品缶だったようです。

ハッカ記念館の前には各種ハーブが植え付けられており、また、記念館隣の蒸留館では、ハッカ蒸留の仕組みを詳しく知ることができます。(2014年8月8日訪問)

 

  • 北見ハッカ記念館・薄荷蒸留館 http://www.kitamihakka.jp/
  • 所在地:〒090-0812 北見市南仲町1丁目7番28号
  • TEL・FAX:0157-23-6200

 


ハッカ記念館@北見市

ハッカ記念館@北見市

盆の北見への帰省時に、北見市内のハッカ記念館を訪問してきました。地元の人でも、中に入ったことのある人は多くないのではないでしょうか。北見で高校時代を過ごした小生も中に入るのは今回が初めてでした。

記念館内部ではかつてハッカで栄えた北見の歴史や、ハッカそのものについて説明を受けることができます。「ハッカ脳」というのが「Menthol Crystals」と同じ意味で、ハッカの結晶を粉にしたものだとか。昔、お祭りで売っていたハッカパイプは、砂糖にごく少量のハッカ脳を加えたものだそうです。

ハッカスプレーは虫除けにも効果抜群と聞いたため自分用にいくつか購入し、帰って参りました。

 

2014年8月8日訪問。

 

■アマゾンでも売っているようです。北見ハッカ通商 ハッカ油セット 10ml スプレー+20ml 【HTRC3】

 


ハッカ記念館

DSC_0001

北見市内ではピアソン記念館と並び知られたハッカ記念館。北見でも今ではほとんど栽培されていないが最近はタマネギにその座を奪われつつあるが未だ北見の代名詞となっている。

 

北見指定文化財
ハッカ記念館
当地での本格的なハッカ栽培は、明治30年代半ばに上湧別から種根を譲り受けて始まったと言われており、その後、作付面積が急増して当地の基幹産業となったが、これを支えたのが、北見薄荷工場の建設と言えよう。北見薄荷工場は昭和9年に操業開始し、昭和14年(1939年)頃には、世界のハッカ市場の7割を占めるほどになったが、戦後、合成ハッカの台頭などにより出荷量が減少し、昭和58年に閉鎖された。 ハッカ記念館の建物は、薄荷工場の事務所兼研究室として昭和9年(1934年)から工場閉鎖時まで使用されていたもので、当地方のハッカ産業を物語る貴重な文化財のひとつである。
平成8年7月8日指定 北見市教育委員会

スポンサーリンク