ラッキーピエロ一覧

北見のVAN

ラッピ

じゅうじゅうと音を立てるラッキーピエロの鉄板スパゲッティを食べる都度、高校時代に通った北見のVANという店を思い出します。狭い階段と周囲がまったく見えないほど暗かった店内が印象に残っております。

VAN、北斗高校の先輩で元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのドラマー、現在は、The Birthdayのドラマーであるクハラカズユキさんのブログでも言及されてました。

 

 

 


ラッキーピエロにてケーキをいただく

ラッピのケーキ

今日の昼食はラッキーピエロ北斗飯生店でした。愚息にせがまれ、デザートにケーキを注文することになったのですが、ラッキーピエロのケーキは、安い(たしか350円? )のにサイズが大きく、味もくどすぎず、大変美味しゅうございました。

ちょうど読み終わった司馬遼太郎『最後の将軍—徳川慶喜—』、晩年の慶喜が「ケイキさま」と呼ばれ親しまれていたことを偲んで(というのはこじつけですが…。)。

 


チャイニーズチキンバーガー

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カレーやオムライス、スパゲティにカツ丼。ラッピのメニューは幅広くなった。久しぶりのチャイニーズチキンバーガー。懐かしい味。美味い。

決して村上龍の頬張る姿に影響されたわけではない。

某大手ファーストフードでは材料の安全が問題になっている。ラッキーピエロは昔から地元の食材を使っている。先日のテレビ番組でも、コストがかかる地元食材をコストがかかる方法(オーダーを受けてから調理する)で提供する姿勢が評価されていた。

他にはない地元の店。地元のファンに支えられ、地元以外からも客がやってくる。中澤さかなさんから教えていただいた論語「近者説 遠者来」。これが実践されていると感じた。


ついにラッキーピエロの正団員証が届く

先日準団員証のスタンプを集め終え、店員さんからは正団員証到着までしばらく時間がかかる旨連絡を受けていたが、それからわずか3日で正団員証が送られてきた。

500円分の食事券3枚とともに、待ちに待った正団員証の到着である。ラッキーピエロカラーである濃い緑の縁取りに、研磨剤ピカールで磨き上げられた仏具の如き光沢を放つポイント記載面。

1年間で48,000円を超える食事をし、10万cal近いエネルギーを補給した者だけが携帯を許される孤高のカード。それがラッキーピエロ正団員証なのである。

さあ、明日のランチは、またラッキーピエロだ。


ラッキーピエロ、正団員への長き道のり

函館圏でのみ店舗を展開しているラッキーピエロ。美味くてボリューム満点なハンバーガーやオムライスが人気。ラッキーピエロの会員制度はなかなか面白い。まずは「準団員」から始まり、準団員証にスタンプを96個集めなければ「正団員」に昇格できない。このスタンプは500円で1スタンプであり、かつ、準団員証の有効期限が1年と定められている。

500円×96個=48,000円。48,000円を12ヶ月で割ると、月当たり4,000円。ひと月を4週とすれば、最低でも週に1,000円は食事をする必要がある。こうなると、ボリューム満点の割に安い、というラッキーピエロの売りが、かえってハードルとなってしまうという状況が。

函館に来て約15年以上経つが、このスタンプラリーに幾度となく挑戦しては敗北してきた。正団員になることの困難さは身に染みている。東京から戻った昨年の6月、今回がラストチャンスだ、と心に決め、今月17日、準団員証の有効期限が21日と迫るなか、なんとかすべてのスタンプを集めきった。

正団員証は後日郵送されてくるとのこと。また、「スター団員」、「スーパースター団員」を目指すという新たな挑戦が始まる。



ラッキーピエロ峠下総本店

「オープンからしばらく経った。しかも今日は平日だ。」

ということで、訪問したラッキーピエロ峠下総本店。かすかな期待は見事に打ち砕かれ、素晴らしい長蛇の列。

しかしながら、高い天井で開放感あふれる店内と店周辺の緑は、他店にない居心地の良さ。確かに平日でも混雑する理由がわかる。

老若男女を問わず居心地の良い店。

2012年10月19日訪問。