「 函館市 」一覧

高龍寺の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」を見てきました

高龍寺の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」を見てきました

夷酋列像で知られる波響の釈迦涅槃図。今年は、本日まで一般公開されており、見ることができました。年に一度、4/1〜4/15に公開されますので、関心のある方は来年の日程にご留意ください。 実物を見るのと、写真を見るのとでは受ける印象が全く異なるものです。 文化遺産オンライン>釈迦涅槃図蠣崎波響筆

遺愛のクロッカスが満開でした(2018年)

遺愛のクロッカスが満開でした(2018年)

毎年楽しみにしている遺愛学院のクロッカス。今年も満開、綺麗に咲いてました。 しとしとと 雨しとしとと 春の雨(日野草城) 夕方から雨降りです。Wikipediaによれば、クロッカスは「開花した花に水がかかると溶けるように縮んで萎れてしまう」とあります。この雨で、かなり萎れてしまいそうです。 Wikipedia>クロッカス

NO IMAGE

高龍寺の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」 今年は4月1日から4月15日まで一般公開です

年に一度一般公開される高龍寺の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」 。今年は、4月1日から4月15日まで一般公開されています。午前9時から午後4時まで、無料で拝観可能です。 Facebookページで表示されているチラシデータでは、4/15(土)となってますが、15日(日曜日)の誤りでしょうか? Wikipedia>蠣崎波響 By Kakizaki Hakyō - パブリック・ドメイン, Lin...

NO IMAGE

函館ハリストス正教会 復活聖堂を耐震化(毎日新聞)

北海道函館市の観光名所で国の重要文化財「函館ハリストス正教会」の復活聖堂が、2020年ごろにも本格的な耐震工事を実施することになった。1916年に現聖堂が建造されてから100年以上経過し、地震などで今後、被災する恐れもあるためで、今年度耐震診断を開始した。 毎日新聞 「重要文化財 函館ハリストス正教会 復活聖堂を耐震化」(2017-11-21(Tue) 22:49:43 アクセス) 函...

やきだんご銀月 函館市湯川町

やきだんご銀月 函館市湯川町

串団子では最も好きなもののひとつ。湯川町にある銀月。北斗市市内でも、コープさっぽろほくと店(北斗市久根別)、イオン上磯店にて購入できます。 コープさっぽろほくと店では、たしか木曜と日曜の販売だったはず。デリカコーナー手前、パンのコーナー付近にワゴンが現れます。 醤油、あんこ、いずれもおすすめ。

函館検疫所台町措置場(旧函館消毒所)跡

函館検疫所台町措置場(旧函館消毒所)跡

この建物、「ティーショップ夕日」というオシャレで眺望の素晴らしい(まだ行ったことないので正確には「素晴らしいであろう」。)カフェとして活用されています。 函館検疫所台町措置場(旧函館消毒所)跡 明治18年(1885年)、内務省は防疫体制の強化を図るため、当時の主要6港(函館、横浜、神戸、下関、長崎、新潟)に日本で最初の常設消毒所を建設しました。函館では現在地に施設が建てられ、唯一残ったこの...

天下の号外屋翁の墓

天下の号外屋翁の墓

赤墓で有名な信濃助治の墓。相当変わった方だったようです。詳細は、以下の函館市の説明板の内容をご参照ください。 信濃助治は、明治27(1894)年6月、衣類・コート・帽子・足袋のはてまで赤ずくめで来函した。 同年11月、日清戦争の頃、彼は北海新聞の号外を函館市民にまいて"天下の号外屋"と称して売り出し、「赤服」と呼ばれていた。 「赤心」(いつわりの無い心)は日本武道の精髄を表すとして、すべ...