北斗市一覧

紅葉のきじひき高原2014

紅葉のきじひき高原2014

 

きじひき高原の紅葉も見事なのであります。少々風が強いのと、雲に入ってしまうことが多く、見られるタイミングが少ないのが難点ですが、逆に貴重な風景である、とも言えるのではないでしょうか。

茶色に染まる木々を見ていると、豚の角煮を連想してしまい、何とも食欲がそそられます。

 


稲刈り

稲刈り

よく実った稲穂は、みごとな黄金色で神々しさすら感じます。刈り取り前の稲穂を眺めるのは、毎年のこの時期の楽しみのひとつであります。「黄金の国」とは、マルコ・ポーロの『東方見聞録』における日本の記載で、当時産出量の多かった金に基づくものと思いますが、秋に実る一面の稲穂の田園風景の方が、まさに「黄金の国」にふさわしいように思う次第です。

まもなく稲刈りも終わり、少しすると雪化粧となります。


大野川沿いの桜並木

大野川沿いの桜並木

桜の時期には、北斗市桜回廊として平成24年度からライトアップされるようになった大野川沿いの桜並木ですが、北斗市教育委員会の説明板を見ますと、旧大野町時代の昭和63年から8年間、「夜桜インおおの」と題したライトアップが行われていたそうです。知りませんでした。

今も大変美しい桜並木ですが、当時もまた、素晴らしい景色をつくっていたことでしょう。

 

ご成婚記念の桜並木

大野川に沿って南北に走る町道本郷川原町通線の両側に、ソメイヨシノを中心としたおよそ100本の桜並木がある。この桜は昭和34年(1959)、当時の皇太子殿下(今上天皇)のご成婚を記念して、町が植えたもので、5年ほど育苗した苗木を取り寄せ、町民の協力で植樹された。

当初は150本ほど植えられたが、その後の道路整備や河川改修で伐採されたり、一部が枯れたりして減ってしまった。当時は大野川沿いに、めん羊がよく放され、苗木を荒らされたともいわれている。

樹齢も50年を過ぎ、例年、5月上旬には満開となる。この桜並木通りを歩行者天国にして夜の花見を楽しもうと、桜の木をライトアップした「夜桜インおおの」が昭和63年から8年間続けられた。

また、本郷橋から鹿島橋までの土手に、樹径30センチほどの若い八重桜が37本植えられている。標柱には「今上天皇御即位記念樹」とあり、平成元年(1989)の植樹である。

平成16年11月吉日 大野町教育委員会 平成18年2月1日より北斗市教育委員会

 


デントコーン

デントコーン

 

自宅裏のデントコーン畑。今年も立派に実っております。まもなく収穫の時期でしょうか。風が吹くたびに、稲穂の如く黄金色をした波が生じ、窓から眺めていても飽きることがありません。

刈り取られると、もうそのあとは、一面真っ白な雪原となる季節です。一面の雪景色も目を楽しませてくれるのですが、どちらかというと生命力にあふれるデントコーンの方が、好みなのであります。

 


北斗産ほっき貝の焼カレー@三條屋カフェ

三條屋カフェ

北斗産の北寄(ホッキ)を用いた焼きカレーが食べたい、そのように思っていたところ、北斗市追分の三條屋さんにて食べられるということ知り、さっそく行って参りました。

皆さんも、年に一度は食べたくなる北斗産ホッキ貝の焼きカレーだと思いますが、食べたくなった際には遠慮無く北斗市までお越し下さい。

お店の方に伺いましたところ、北斗産のホッキを漁組さんから直接仕入れているとのこと。地元のホッキは、身が厚く火を通したときの赤色の発色もとても良く、焼きカレーにはぴったりだそうです。

ランチタイムには、女性客が多いようですが、男性お一人でも気にせず来て欲しいそうです。女性のお客様は、お話し合いに夢中で男性客が来ても誰も気にしないそうなので。

北斗産ほっき貝の焼カレー@三條屋、大変美味しくいただきました。

 

三條屋カフェ

 

■ランチメニュー(ドリンク付) ※2014年9月時点

  • 松前岩のり弁当(白身魚のフライ) 930円
  • シーフードのクリームスパゲティ 950円
  • 北斗産ほっき貝の焼カレー 980円
  • シシリアンライス 950円
  • サイコロステーキのガーリックライス 1,000円

 

■三條屋カフェ

  • 〒049-0101 北斗市追分2丁目53番6号
  • TEL:0138-49-3038
  • 営業時間:11:30〜19:00
  • ランチサービス:平日11:30〜14:00、土・日・祝日11:30〜15:00
  • 定休日:毎週月曜日、第1・3日曜日
  • Web:http://red.ap.teacup.com/sanjoya/

 

三條屋カフェ


ズコットチーズケーキ@大黒屋菓子店

ズコットチーズケーキ@大黒屋菓子店

北斗市飯生、上磯駅前商店街にある大黒屋菓子店のズコットチーズケーキが美味い。その名も「峩朗の月」(1,000円)。フワフワの外観としっとりとした食感、甘すぎず飽きのこない味、かなりいけてます。

 

■大黒屋菓子店
所在地:北斗市飯生2丁目8-4
電話番号:0138-73-3152
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日

 


町内会のおまつり準備

向野町内会おまつり準備

向野町内会おまつり準備

明日は町内会の夏まつり。今日は町内会役員一同、夏まつりの会場準備を行った。小生は初めての参加であり櫓やテントの配置等知らないことばかりであったが、諸先輩方にご指導いただき微力ながら作業の一員に加えていただいた。明日の天候も今日と同じような曇りの予報だが、雨だけ回避できればと願っている。

それにしても役員の皆さん、高齢とは思えない身のこなし。鉄柱にスピーカーを設置するときも、するすると梯子を登る様子にはとても驚かされた次第。

すいか

作業の締めくくりはスイカ。腹たぷたぷ。

 


大もりそば@三條屋

IMG_0861

 

三條屋(北斗市市渡)の大もり蕎麦(750円)。

昔ながらの手打ち蕎麦は、麺がとても太く、短く、こしが強い。とても強い。

蕎麦の風味が噛むほどに口の中いっぱいに広がる。

 

長年地元の方々に愛されている蕎麦店であり、新函館北斗駅の見学の際にはぜひ寄ってみて頂きたい。

 

■手打ちそば三條屋
所在地:北斗市市渡799
電話:0138-77-8145


北斗市手づくり市@意富比神社

IMG_0846

北斗市本町の意富比神社を会場として開催されている手づくり市を見学。たくさんの客で賑わっていたが、特に子供連れ客の多さに驚かされる。これからの展開にも大いに期待。次回の開催は、9月13日(土)及び14日(日)9:00〜12:00の予定。

 

○北斗市手づくり市実行委員会:http://profile.ameba.jp/tedukuri-ichi/


大正サイロ

IMG_0568

IMG_0566

何気ないモノにも歴史とストーリーがある。大人気のソフトクリーム販売が平成14年からの開始、というのもちょっとしたtips也。

大正サイロ
大野町向野の道道上磯峠下線沿いにある鈴木牧場前に、大正9(1920)年に造られたサイロがある。
牧場主の鈴木欽太郎が27歳の時に、桔梗の園田牧場でサイロ造りを学び、同年9月に自家用サイロの建設に着手、10月末に完成した。
高さ4mの櫓を組み、直径2m、深さ5mで、地下はセメントで周囲を固めている。地上は川石を削り、円柱形にセメントで形を整えて、頂点はややドーム型のトンガリ帽子のような仕上げとした。
手動式のカッターで刻まれたデントコーンがサイロに保存され、6頭の牛は何とか春まで飼育することが出来、この年以降牛乳は増収されたという。
近年はサイロを使用していないが、大正8年の創業当時から変わらない低温殺菌の牛乳は根強い人気がある。平成14(2002)年からは生乳を使用したソフトクリームも販売している。
平成15年8月吉日
大野町教育委員会
平成18年2月1日より北斗市教育委員会