北斗市一覧

ラッキーピエロにてケーキをいただく

ラッピのケーキ

今日の昼食はラッキーピエロ北斗飯生店でした。愚息にせがまれ、デザートにケーキを注文することになったのですが、ラッキーピエロのケーキは、安い(たしか350円? )のにサイズが大きく、味もくどすぎず、大変美味しゅうございました。

ちょうど読み終わった司馬遼太郎『最後の将軍—徳川慶喜—』、晩年の慶喜が「ケイキさま」と呼ばれ親しまれていたことを偲んで(というのはこじつけですが…。)。

 


2015初詣@意富比神社

意富比神社

今年一年の世界平和と地球環境の安寧を祈念すべく、意富比神社を参拝して参りました。どこの神社もそうですが、鳥居をくぐると、不思議と厳かな空気に切り替わるような気がいたします。社殿を取り囲む木々から落ちる雪もまた神秘的でありました。

意富比神社

境内には稲荷神社が祀られています。北斗市教育委員会の説明板によれば、もともと南大野にあったものを、明治19年に現在の場所に移転したもののようです。以下、当該説明板の内容です。

 

大野稲荷神社

意冨比神社境内にある「倉稲魂命(うがのみたまのみこと)」をまつる稲荷神社で、安政年間(1854〜60)に作成された『大野村絵図(北斗市指定文化財)』に、西鍛冶在所(現南大野)に稲荷と山神を祭る社祠がみられ、「境内880坪」と記載されている。
意富比神社の記録によると、明治19年(1886)、境内に稲荷神社を合祀したとあり、西鍛冶在所から移転したものである。昭和2年(1927)、冨谷千代さんが書いた綴り方「稲荷祭の日」に余興の様子が詳細に描写されている。
また、昭和18年ごろ、社殿前で写した一枚の集合写真が保存されており、神社関係者や村の主立った27人の面々が並んでいる。このことからも当時祭礼がかなり盛大だったことがうかがえる。

平成25年3月 北斗市教育委員会

 


公衆電話@清川口駅

公衆電話

 

清川口駅で目にとまった公衆電話。まだ現役なんですね。懐かしい。ぐるぐるまわして架けるタイプの電話、最近の子供らは使い方がわからないらしい、という噂を耳にしたことがあります。

それにしても、「市外通話」という分類も懐かしく感じました。スマホには、市内も市外もないですから。

 


高島屋珈琲@北斗市本郷

 

高島屋珈琲

北斗市本郷の高島屋珈琲に豆を調達に参ったのですが、いつもにも増してたくさんのお客様で賑わっておりました。小生のように豆を買いにいらした方と、店内で喫茶されている方と、ちょうど半々くらいだった印象です。

いずれにしても、近所に賑わいのあるカフェがあるというのは嬉しいものです。

 

■高島屋珈琲
所在地: 〒041-1251 北斗市本郷2丁目28-16
電話:0138-77-1101

 


有川大神宮@北斗市中央

有川大神宮

北斗市役所と隣接している有川大神宮境内。銀杏の落葉が、見事な黄金色の絨毯となります。

この神社のお祭りが、北斗市内の神社では一番最後のお祭り(だったはず。)。有川の祭りが終われば、いよいよ冬か、と気持ちを新たにさせられるのであります。


上磯駅

上磯駅

 

出張や旅行でJRチケットが必要なときには、いつも上磯駅を利用しております。

北海道新幹線が開業すると、上磯駅の様子も大きく変わってしまうのでしょうね。少し残念です。

 


紅葉のきじひき高原2014

紅葉のきじひき高原2014

 

きじひき高原の紅葉も見事なのであります。少々風が強いのと、雲に入ってしまうことが多く、見られるタイミングが少ないのが難点ですが、逆に貴重な風景である、とも言えるのではないでしょうか。

茶色に染まる木々を見ていると、豚の角煮を連想してしまい、何とも食欲がそそられます。

 


稲刈り

稲刈り

よく実った稲穂は、みごとな黄金色で神々しさすら感じます。刈り取り前の稲穂を眺めるのは、毎年のこの時期の楽しみのひとつであります。「黄金の国」とは、マルコ・ポーロの『東方見聞録』における日本の記載で、当時産出量の多かった金に基づくものと思いますが、秋に実る一面の稲穂の田園風景の方が、まさに「黄金の国」にふさわしいように思う次第です。

まもなく稲刈りも終わり、少しすると雪化粧となります。


大野川沿いの桜並木

大野川沿いの桜並木

桜の時期には、北斗市桜回廊として平成24年度からライトアップされるようになった大野川沿いの桜並木ですが、北斗市教育委員会の説明板を見ますと、旧大野町時代の昭和63年から8年間、「夜桜インおおの」と題したライトアップが行われていたそうです。知りませんでした。

今も大変美しい桜並木ですが、当時もまた、素晴らしい景色をつくっていたことでしょう。

 

ご成婚記念の桜並木

大野川に沿って南北に走る町道本郷川原町通線の両側に、ソメイヨシノを中心としたおよそ100本の桜並木がある。この桜は昭和34年(1959)、当時の皇太子殿下(今上天皇)のご成婚を記念して、町が植えたもので、5年ほど育苗した苗木を取り寄せ、町民の協力で植樹された。

当初は150本ほど植えられたが、その後の道路整備や河川改修で伐採されたり、一部が枯れたりして減ってしまった。当時は大野川沿いに、めん羊がよく放され、苗木を荒らされたともいわれている。

樹齢も50年を過ぎ、例年、5月上旬には満開となる。この桜並木通りを歩行者天国にして夜の花見を楽しもうと、桜の木をライトアップした「夜桜インおおの」が昭和63年から8年間続けられた。

また、本郷橋から鹿島橋までの土手に、樹径30センチほどの若い八重桜が37本植えられている。標柱には「今上天皇御即位記念樹」とあり、平成元年(1989)の植樹である。

平成16年11月吉日 大野町教育委員会 平成18年2月1日より北斗市教育委員会

 


デントコーン

デントコーン

 

自宅裏のデントコーン畑。今年も立派に実っております。まもなく収穫の時期でしょうか。風が吹くたびに、稲穂の如く黄金色をした波が生じ、窓から眺めていても飽きることがありません。

刈り取られると、もうそのあとは、一面真っ白な雪原となる季節です。一面の雪景色も目を楽しませてくれるのですが、どちらかというと生命力にあふれるデントコーンの方が、好みなのであります。

 


スポンサーリンク