北斗市一覧

北斗産ほっき貝の焼カレー@三條屋カフェ

三條屋カフェ

北斗産の北寄(ホッキ)を用いた焼きカレーが食べたい、そのように思っていたところ、北斗市追分の三條屋さんにて食べられるということ知り、さっそく行って参りました。

皆さんも、年に一度は食べたくなる北斗産ホッキ貝の焼きカレーだと思いますが、食べたくなった際には遠慮無く北斗市までお越し下さい。

お店の方に伺いましたところ、北斗産のホッキを漁組さんから直接仕入れているとのこと。地元のホッキは、身が厚く火を通したときの赤色の発色もとても良く、焼きカレーにはぴったりだそうです。

ランチタイムには、女性客が多いようですが、男性お一人でも気にせず来て欲しいそうです。女性のお客様は、お話し合いに夢中で男性客が来ても誰も気にしないそうなので。

北斗産ほっき貝の焼カレー@三條屋、大変美味しくいただきました。

 

三條屋カフェ

 

■ランチメニュー(ドリンク付) ※2014年9月時点

  • 松前岩のり弁当(白身魚のフライ) 930円
  • シーフードのクリームスパゲティ 950円
  • 北斗産ほっき貝の焼カレー 980円
  • シシリアンライス 950円
  • サイコロステーキのガーリックライス 1,000円

 

■三條屋カフェ

  • 〒049-0101 北斗市追分2丁目53番6号
  • TEL:0138-49-3038
  • 営業時間:11:30〜19:00
  • ランチサービス:平日11:30〜14:00、土・日・祝日11:30〜15:00
  • 定休日:毎週月曜日、第1・3日曜日
  • Web:http://red.ap.teacup.com/sanjoya/

 

三條屋カフェ


ズコットチーズケーキ@大黒屋菓子店

ズコットチーズケーキ@大黒屋菓子店

北斗市飯生、上磯駅前商店街にある大黒屋菓子店のズコットチーズケーキが美味い。その名も「峩朗の月」(1,000円)。フワフワの外観としっとりとした食感、甘すぎず飽きのこない味、かなりいけてます。

 

■大黒屋菓子店
所在地:北斗市飯生2丁目8-4
電話番号:0138-73-3152
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日

 


町内会のおまつり準備

向野町内会おまつり準備

向野町内会おまつり準備

明日は町内会の夏まつり。今日は町内会役員一同、夏まつりの会場準備を行った。小生は初めての参加であり櫓やテントの配置等知らないことばかりであったが、諸先輩方にご指導いただき微力ながら作業の一員に加えていただいた。明日の天候も今日と同じような曇りの予報だが、雨だけ回避できればと願っている。

それにしても役員の皆さん、高齢とは思えない身のこなし。鉄柱にスピーカーを設置するときも、するすると梯子を登る様子にはとても驚かされた次第。

すいか

作業の締めくくりはスイカ。腹たぷたぷ。

 


大もりそば@三條屋

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三條屋(北斗市市渡)の大もり蕎麦(750円)。

昔ながらの手打ち蕎麦は、麺がとても太く、短く、こしが強い。とても強い。

蕎麦の風味が噛むほどに口の中いっぱいに広がる。

 

長年地元の方々に愛されている蕎麦店であり、新函館北斗駅の見学の際にはぜひ寄ってみて頂きたい。

 

■手打ちそば三條屋
所在地:北斗市市渡799
電話:0138-77-8145


北斗市手づくり市@意富比神社

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北斗市本町の意富比神社を会場として開催されている手づくり市を見学。たくさんの客で賑わっていたが、特に子供連れ客の多さに驚かされる。これからの展開にも大いに期待。次回の開催は、9月13日(土)及び14日(日)9:00〜12:00の予定。

 

○北斗市手づくり市実行委員会:http://profile.ameba.jp/tedukuri-ichi/


大正サイロ

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何気ないモノにも歴史とストーリーがある。大人気のソフトクリーム販売が平成14年からの開始、というのもちょっとしたtips也。

大正サイロ
大野町向野の道道上磯峠下線沿いにある鈴木牧場前に、大正9(1920)年に造られたサイロがある。
牧場主の鈴木欽太郎が27歳の時に、桔梗の園田牧場でサイロ造りを学び、同年9月に自家用サイロの建設に着手、10月末に完成した。
高さ4mの櫓を組み、直径2m、深さ5mで、地下はセメントで周囲を固めている。地上は川石を削り、円柱形にセメントで形を整えて、頂点はややドーム型のトンガリ帽子のような仕上げとした。
手動式のカッターで刻まれたデントコーンがサイロに保存され、6頭の牛は何とか春まで飼育することが出来、この年以降牛乳は増収されたという。
近年はサイロを使用していないが、大正8年の創業当時から変わらない低温殺菌の牛乳は根強い人気がある。平成14(2002)年からは生乳を使用したソフトクリームも販売している。
平成15年8月吉日
大野町教育委員会
平成18年2月1日より北斗市教育委員会




大野養蚕場跡

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明治期、生糸輸出による外貨獲得が国の重要な貿易手段だった、ということも向野における養蚕事業の背景にあったりして。

土塁は現在もその姿を残しているほか、大野農業高校となったかつての徳川農場敷地内は今でも周辺住民の憩いの場となっている。

 

大野養蚕場跡
向野の地には、自生している桑の木があったことから、この北海道でも養蚕をやれないかと、当時の開拓使長官黒田清隆は、判官松本十郎に具体的に計画を立てさせ実行させたと伝えられている。
明治3年(1870)養蚕事業は札幌の桑園とここ向野が選ばれた。面積はほぼ33ヘクタールで4年(1871)に始まったが、6年(1873)には業績が上がらず中止となった。
明治8年(1885)七重勧業試験場の属地として大野養蚕場が開設され継続された。15年(1892)開拓使が廃止になり、明治19年(1896)以降、八雲の徳川義礼に払い下げられ大野養蚕場として運営され、その後徳川農場の名のもとに農家の副業として昭和の初めまで細々と続けられた。関東方面に「蝦夷の花」というネイミングで出荷された。
徳川農場は土塁と樹木で整然と区画され、330ヘクタールを擁していた。かつては、大野町民の憩いの場、あるいはグランドとして利用されたこともあった。現在は平坦部の大部分は、道立大野農業高等学校地になっている。また人々は徳川農場と呼んだり、桑園通りともいわれている。
平成12年8月
大野町教育委員会
平成18年2月1日より北斗市教育委員会

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