北斗市一覧

都庵のカツカレー南蛮そば

北斗市飯生(いなり)、JR上磯駅前にあるそば処都庵。

カレー南蛮が有名である。熱くてトロトロのカレー餡がそばとよくからむ。

今回は、そこにさらにトンカツをプラスしたカツカレーバージョン。味、ボリュームと もに申し分ない逸品。暑い夏のランチにおすすめである。

地図:GoogleMap


パンとジャムの店 山中商店

北海道産小麦と自家製の酵母により焼き上げられたパンは、噛み応えと味わい満点。

一度レンジにかけ、その後オーブンへ。これで中はモチモチ、表面はカリッと仕上がる。

メニューにはフランスパンやベーグルのほか、ラスクやスティックも用意されているが、注文は予約販売のみとなっているため、以下のサイトをチェックいただきたい。

山中商店

チーズベーグル。

 

山中商店 

山中商店:http://happy.ap.teacup.com/yamanaka_sho-ten/

 



田んぼ

整然と並んだ稲。田んぼの風景にはいつも和まされる。

田んぼ

2012年6月17日、北斗市清水川付近にて。


トラピスト修道院

北斗市三ツ石のトラピスト修道院。

 

2012年5月26日撮影。

トラピスト修道院

ちょうど桜の花びらが舞い散る時期。

トラピスト修道院

トラピスト修道院

広い牧草地。北海道的風景。

トラピスト修道院 

 

トラピスト修道院は、童謡「赤とんぼ」が書かれた場所。

以下、北斗市教委の解説。

 

三木露風

明治22年(1889)6月23日、兵庫県龍野市龍野町上霞城101番地に生まれる。幼名 操。後早稲田大学、慶応大学に学ぶ。詩集「廃園」(明治42年9月刊行)によって日本詩壇で注目され、「白き手の猟人」(大正2年9月刊行)で象徴詩界の頂点に立ちました。

大正9年5月から同13年6月までトラピスト修道院の文学講師として4年間居住し、その間大正11年キリストの復活祭に夫人と受洗しました。

昭和39年12月21日、東京三鷹市で交通事故に遭い、同29日死去、カトリック吉祥寺教会で葬儀。享年75才、法名穐雲院赤蛉露風居士。昭和40年1月16日、勲四等瑞宝章を追贈。

※童謡「赤とんぼ」は修道院の文学講師時に作詞されました。

平成23年3月 北斗市教育委員会


北斗市清川通りの桜並木

戸切地陣屋跡、大野川沿い、法亀寺、これら桜スポットが注目されているが、実は清川通(道道96号線)の桜並木も見事である。できれば徒歩にて戸切地陣屋跡まで散歩したい。

 

2012年5月13日撮影。

清川通り桜並木

清川通り桜並木

清川通り桜並木

 地図:GoogleMap

 


北斗市桜回廊

5月10日から16日まで、法亀寺及び大野川沿い桜並木がライトアップされている。

 

2012年5月10日撮影。

北斗市桜回廊

大野川沿いの桜並木。期間中は午後5時〜午後9時まで歩行者天国となっている。

 

北斗市桜回廊

せせらぎ温泉の裏手。

 

北斗市桜回廊

法亀寺のしだれ桜。この日はあいにくの雨。

 

北斗市桜回廊

北斗市桜回廊

 


より大きな地図で 2012北斗市桜回廊 を表示

 


法亀寺のしだれ桜

北斗市法亀寺のしだれ桜。推定樹齢300年とも云われる古木に、みごとな花が咲く。道南の桜の名所の一つ。

 

法亀寺のしだれ桜

2008年5月3日撮影。

 

 

・2011年5月30日追記

2011年5月25日の北海道新聞に掲載された記事によると、樹木医等の見方として、木の直径から推定される樹齢が128年、法亀寺が現在地に移転してからの年数が122年ということで、樹齢は150年程度ではないかとのこと。


カール・レイモンのハム・ソーセージ工場跡

北斗市渡島大野駅の前にあったカール・レイモンの工場。2008年の訪問。

現在は新幹線新駅整備にともない、風景も変わっているはず。

 

カール・レイモンの工場跡

2008年3月20日撮影。旧大野町教育委員会設置の説明板に記載の内容は以下のとおり。

 

カール・レイモンのハム・ソーセージ工場跡

カール・レイモン(1894〜1988)は、昭和7年(1932)大野村の本郷駅(渡島大野駅の前名)近くに工場を完成し、翌8年に大野工場と名付けた。

工場・住宅、そして牛35頭・豚310頭を飼育する大きな畜舎やサイロ、更に食肉処理加工場まで合わせ持つ、ハム・ソーセージ造りの大施設工場で、まさに、レイモンが提唱していた北海道開発プランのミニチュア版であった。

畜育から食肉加工までの一貫経営は、経済的・人的資源の活用や産業の育成等地域との交流が行われた。

また、敷地内にミニ動物園を開設して、ライオン・猿・鷲・犬・猫等を飼育し、地元はもとより函館市内からも小学生が遠足で訪れ賑わった。

昭和13年(1938)強制買収によって、大野工場は閉鎖され、函館へ移住を余儀なくされた。

動物の霊を奉った獣魂碑は工場内にあったものを市渡住民の手により、近くの市渡馬頭観音の境内に移設安置されている。

平成12年8月

大野町教育委員会

平成18年2月1日より北斗市教育委員会

 


北斗市大郷寺の公孫樹記念保護樹木

北斗市大郷寺にあるイチョウの木。樹齢は200年以上と推定されている。

 

大郷寺の公孫樹

2008年1月19日撮影。

 

保護樹木指定に係る北海道設置の説明板の内容は以下のとおり。

 

大郷寺の公孫樹記念保護樹木

この木は、樹齢175年と推定されるいちょうの木です。文化2年(1805年)に本郷の開祖、白川伊右衛門、僧西宣の2人が来道し、のちの13年後、現在の大郷寺の地に移ったとき、このうちのどちらかが、植えたものと思われるが不明である。

秋には、たくさんの実をつけ、参拝と合わせ大勢の町民でにぎわう、又隣接に幼稚園もあり子ども達の教育樹木としても親しまれている。

昭和47年3月25日指定

北海道

 


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