北斗市一覧

ディッパーダン@カミダイ

クレープ

無性にクレープが食べたくなりカミダイことダイエー上磯店へ行って参りました。正面入り口すぐ近くにあるディッパーダンというクレープショップです。苺とチョコのクレープに大変満足いたしました。たまたまですが290円均一セール開催中だったのも嬉しかったです。

 

 


そば処 寿庵@北斗市開発

そば処 寿庵

そば処 寿庵

ずっと気になっていながら、なかなか行くことができなかった「そば処 寿庵」に先日ようやく行って参りました。しんわの湯にてひとっ風呂浴びた帰り道です。

メニューが豊富(しかも安い)でして、これは何度か通わなければならない、そのような印象をもちました。

この日は、一番人気との表示があった海鮮かき揚げ天ざる(720円)を頂いたのですが、歯ごたえのしっかりした蕎麦と、揚げたてサクサクで大きなかき揚げに大変満足いたしました。

■そば処 寿庵
場所:北斗市開発98-2
電話:0138-77-6255
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00(不定休)


ラッキーピエロにてケーキをいただく

ラッピのケーキ

今日の昼食はラッキーピエロ北斗飯生店でした。愚息にせがまれ、デザートにケーキを注文することになったのですが、ラッキーピエロのケーキは、安い(たしか350円? )のにサイズが大きく、味もくどすぎず、大変美味しゅうございました。

ちょうど読み終わった司馬遼太郎『最後の将軍—徳川慶喜—』、晩年の慶喜が「ケイキさま」と呼ばれ親しまれていたことを偲んで(というのはこじつけですが…。)。

 


2015初詣@意富比神社

意富比神社

今年一年の世界平和と地球環境の安寧を祈念すべく、意富比神社を参拝して参りました。どこの神社もそうですが、鳥居をくぐると、不思議と厳かな空気に切り替わるような気がいたします。社殿を取り囲む木々から落ちる雪もまた神秘的でありました。

意富比神社

境内には稲荷神社が祀られています。北斗市教育委員会の説明板によれば、もともと南大野にあったものを、明治19年に現在の場所に移転したもののようです。以下、当該説明板の内容です。

 

大野稲荷神社

意冨比神社境内にある「倉稲魂命(うがのみたまのみこと)」をまつる稲荷神社で、安政年間(1854〜60)に作成された『大野村絵図(北斗市指定文化財)』に、西鍛冶在所(現南大野)に稲荷と山神を祭る社祠がみられ、「境内880坪」と記載されている。
意富比神社の記録によると、明治19年(1886)、境内に稲荷神社を合祀したとあり、西鍛冶在所から移転したものである。昭和2年(1927)、冨谷千代さんが書いた綴り方「稲荷祭の日」に余興の様子が詳細に描写されている。
また、昭和18年ごろ、社殿前で写した一枚の集合写真が保存されており、神社関係者や村の主立った27人の面々が並んでいる。このことからも当時祭礼がかなり盛大だったことがうかがえる。

平成25年3月 北斗市教育委員会

 


公衆電話@清川口駅

公衆電話

 

清川口駅で目にとまった公衆電話。まだ現役なんですね。懐かしい。ぐるぐるまわして架けるタイプの電話、最近の子供らは使い方がわからないらしい、という噂を耳にしたことがあります。

それにしても、「市外通話」という分類も懐かしく感じました。スマホには、市内も市外もないですから。

 


高島屋珈琲@北斗市本郷

 

高島屋珈琲

北斗市本郷の高島屋珈琲に豆を調達に参ったのですが、いつもにも増してたくさんのお客様で賑わっておりました。小生のように豆を買いにいらした方と、店内で喫茶されている方と、ちょうど半々くらいだった印象です。

いずれにしても、近所に賑わいのあるカフェがあるというのは嬉しいものです。

 

■高島屋珈琲
所在地: 〒041-1251 北斗市本郷2丁目28-16
電話:0138-77-1101

 


有川大神宮@北斗市中央

有川大神宮

北斗市役所と隣接している有川大神宮境内。銀杏の落葉が、見事な黄金色の絨毯となります。

この神社のお祭りが、北斗市内の神社では一番最後のお祭り(だったはず。)。有川の祭りが終われば、いよいよ冬か、と気持ちを新たにさせられるのであります。


上磯駅

上磯駅

 

出張や旅行でJRチケットが必要なときには、いつも上磯駅を利用しております。

北海道新幹線が開業すると、上磯駅の様子も大きく変わってしまうのでしょうね。少し残念です。

 


紅葉のきじひき高原2014

紅葉のきじひき高原2014

 

きじひき高原の紅葉も見事なのであります。少々風が強いのと、雲に入ってしまうことが多く、見られるタイミングが少ないのが難点ですが、逆に貴重な風景である、とも言えるのではないでしょうか。

茶色に染まる木々を見ていると、豚の角煮を連想してしまい、何とも食欲がそそられます。

 


稲刈り

稲刈り

よく実った稲穂は、みごとな黄金色で神々しさすら感じます。刈り取り前の稲穂を眺めるのは、毎年のこの時期の楽しみのひとつであります。「黄金の国」とは、マルコ・ポーロの『東方見聞録』における日本の記載で、当時産出量の多かった金に基づくものと思いますが、秋に実る一面の稲穂の田園風景の方が、まさに「黄金の国」にふさわしいように思う次第です。

まもなく稲刈りも終わり、少しすると雪化粧となります。