厚沢部町一覧


カンペシーノ@厚沢部町

カンペシーノ

厚沢部町鶉にあるカレーの店「カンペシーノ」に行って参りました。厚沢部においしいカレー屋があるらしい、という噂を聞きつけ、ネットで情報収集したうえで参ったのですが、少し道に迷ってしまいました。ただし、一度見つけてしまえば決して迷うことはありません。オシャレで印象に残る外観であります。

 

カンペシーノ

古民家風で木がふんだんに使用された建物でして、お店の中も薪ストーブやブランコなどなどとても素敵な空間になっておりました。

 

カンペシーノ

小生が注文したのはカンペシーノプレート(800円)でして、辛さは大辛としました。辛さは、ふつう・中辛・大辛・激辛からの選択となります(大辛・激辛は+50円)。辛いのはかなり得意な方でして、次回は激辛でも良いかな、という感想ですが、大辛でも若干の発汗を覚えるしっかりとした効き具合でございました。カレーはもちろんなんですが、焼きたてのナンが素晴らしい。これはやみつきになります。

 

カンペシーノ

愚息はオムライス。一口いただきましたが、チキンライスがたいへん美味しゅうございました。メニューを見ますとオムライスカレーというのが一押しらしく、次回来店時にはこちらを注文してみたいと存じます。

 

カンペシーノ

カレーにはホットチャイ。スパイスとよく合います。

 

週末においしいカレーを食べに厚沢部へ、というのが流行りそうです。

 

カレーとコーヒーの店 カンペシーノ

 


厚沢部町の鹿子舞い

厚沢部町を訪問した際に立ち寄った郷土資料館。

鹿子舞いを再現した展示物が非常にリアル。

 

厚沢部町の鹿子舞い

2007年3月18日撮影。

 

厚沢部町の鹿子舞い

2007年3月18日撮影。解説パネルの内容は以下のとおり。

 

鹿子舞い(ししまい)

鹿子舞いは、鹿子(ししこ)踊りともいい、風流獅子舞い(獅子1頭に1人が演ずるもの)の変形で、獅子頭のかわりに鹿頭が使われているものです。特に東北地方に多く伝承され、盆や秋祭りなどに踊られています。

厚沢部町に伝わる鹿子舞いは、松前藩当時に檜山といわれたアスナロ(ヒバ)造材の出稼ぎ杣夫(そまふ)によって伝えられたと云われます。この舞いは五穀豊穣、豊漁、家内安全、悪霊払いの祈りをするために行われ多くの曲があります。

厚沢部町では、現在6つの地区に保存会があり、毎年、盆や太鼓山祭りなどで披露されています。

鹿子舞い人員構成

鹿子頭 3人

太鼓 2人

笛 3人

ササラ 1人

鐘 1人

提灯 2人

警護棒 4人

ヤンコ 1人

オカシコ 1人