大沼一覧

ソフトクリーム@山川牧場

ソフトクリーム@山川牧場

桜は、まだ。ソフトクリームは、旬に。

平成29年4月8日訪問。まだ寒かったです。

  • 営業時間
    4月〜10月 9:00〜17:00
    11月〜3月 9:00〜16:00
  • 定休日 11月〜3月 毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日休み)
    正月休 1月1日〜1月3日(1月4日から通常営業)
  • 駐車場 75台
  • 席数 50席
  • トイレ完備(バリアフリー対応)
  • 電話 0138-67-2114
  • 〒041-1354 北海道亀田郡七飯町字大沼町628番地)

明治後期創業。昭和20年に許認可を得て現在に至る
現在は、乳牛約140頭、うち搾乳牛は80頭
平成28年3月5日リニューアルオープン
(出典:山川牧場パンフレット)



沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家「大沼だんご」

沼の家さんの大沼だんご、小生は、みたらしとあんこ派なんですが、一月に一度は食べたくなりまして、大沼まで買いに行ってしまいます。拙宅のある北斗市向野からですと20分くらいでしょうか、さほど遠くはありません。

高校を卒業して函館に来た際に持参したガイドブックにて大沼だんごをはじめて知りまして、弁当箱に入ったような団子の写真に大きな衝撃を受けたのを今でも覚えております(もうひとつ印象に残っているのは、カリフォルニアベイビーのシスコライスでした。)。

あれから20年弱経ちましたが、今も大沼だんごファンであります。道南を代表する菓子のひとつであると感じます。


大沼駒ヶ岳神社

今月の初め頃に訪問した大沼駒ヶ岳神社。最近流行の言葉で「パワースポット」と呼ばれている場所らしい。駒ヶ岳噴火にまつわる歴史や、境内の大岩など、自然の大きなパワーを感じることができる場所であることは間違いない。


紅葉2013@大沼公園

紅葉のトンネルを走るように大沼公園の周囲をドライブするのは、毎年秋の恒例行事である。

一番の見頃は過ぎてしまっていただろうが、今年も十分に、秋の色使いを目で楽しむことができた。

鮮やかな赤、黄、橙とはまもなくお別れ。もうすぐ一面色一色の季節となる。


臨時特急北斗74号(ニセコエクスプレス)

先々週末、大沼公園までJRに乗って出かけた。目的はもちろん沼の家の大沼団子である。

函館駅から特急スーパー北斗に乗車し大沼公園で下車する。この短い区間をスーパー北斗で移動するというのはなんとも贅沢であった。

大沼からの帰り、臨時特急北斗74号を利用すべくホームで待っていたところ、これまでに見たことのない車両が登場し驚かされる。車両には「キハ183-5002」の文字があり、帰宅後調べてみたところ、リゾート列車のひとつ「ニセコエクスプレス」であったらしい。

いつものスーパー北斗と比べて一番異なると感じた点は、フロントの大きな窓から外の景色が見えたこと。もちろん外観も大きく異なっていた。

ちょっとした小旅行で、思いがけない車両に乗ることができ、大変満足であった。もちろん大沼団子も堪能させていただいた。

 

■参考
・Wikipedia>ニセコエクスプレス


2012 SL はこだてクリスマスファンタジー号

今年も蒸気機関車がやってきた。ということで、さっそくチケットを予約し乗車。

函館駅〜大沼公園駅間、約40分の小旅行。SLに乗っているだけでも十分に楽しいのだが、車掌による乗車券確認のスタンプや、乗車証明書の発行などうれしい特典も用意されている。美人なサンタクロースも。

今年は、12月1日(土)〜12月24日(月・祝)の土・日・祝日、12月25日(火)の運行。残り日数が限られているので、関心のある方はお早めに。

車内から見るSLの蒸気。ススのせいか結構黒い。見ててドキドキするほどの煙の量。

終点は大沼公園駅。洋風な駅舎。

復路は逆向きに。

 

2012年12月3日乗車。



元祖大沼だんご

明治38年創業「沼の家(ぬまのや)」の大沼だんご。

一口サイズのだんごのうえに、たっぷりとしょうゆ、あんこがのっている。また、しょうゆ+ごまのパターンもある。

折り詰めされた大沼だんごだが、実は大沼と小沼とを表現しているとのこと。奥が深い。

元祖大沼だんご

沼の家:北海道亀田郡七飯町大沼145

地図:GoogleMap


駒ヶ岳神社

大沼湖畔に位置する駒ヶ岳神社。社の隣には噴火で出来たと言われる大岩。

2012年6月2日訪問。

駒ヶ岳神社

深い森の中に佇む。

駒ヶ岳神社 

駒ヶ岳神社

社のすぐ隣には大きな岩。

 

駒ヶ岳神社の由来

秀峰駒ヶ岳は、寛永17年6月の大噴火以来、度々の噴火により周辺地域に大きな被害を与えました。大正3年、大沼保勝会、その他の有志により、山の神奉納奉仕会を組織し、噴火口の断崖に石室を造り、鉄の扉をつけ総山の鎮守として大山祇神を祀り、石室には御神体偶像を安置せず、奉幣及び剣、勾玉、鏡を納め、同年9月11日大沼村民多数により奉安祭典が行われたのが、駒ヶ岳神社の始まりとされ、その時同時に戦勝の祈念もあり「雲外の神山に皇軍の大勝を祈る」とあります。その後昭和4年6月の大噴火により山容が大きく変わり、当時富士山のコニーデ形をしていたものが、その大部分が欠け、一部は剣ヶ峰(海抜1,131m)として残り、鋭く天をつく特異な山容を作り、その下に馬の背、向かいに砂原岳が形成され現在の形となっております。

その後大沼周辺も大きく変わり、湖畔一周道路の整備などにより周遊の観光客も著しく増加したことにより、昭和48年、当時の観光協会の有志により現在地に移されました。以来、登山の出発点にも当たるこの神社で、春の開山祭、秋の閉山祭を行い、駒ヶ岳の平穏無事、登山者及び観光客の安全、並びに地域の発展、世界の平和を祈願しております。

隣の大岩は全国的にも珍しい溶岩噴出によって落下した石及び火山灰のガラス状が溶け合って出来た溶結凝灰石で寛永17年の大爆発によって出来たものと言われております。この大岩周辺も大沼公園の有志の手により整備され、中央部の洞窟内にも出入りが出来るようになりました。通り抜けたところには、ザリ蟹の生息に適した湧水があり、古来から長寿の霊水として珍重され、登山者の渇きを癒していたものであります。又、この洞窟を通り抜ける事により難関突破の意味あいから、登山の安全を願う人、安産を願う人、家内安全を願う人の祈願の対象としても利用されております。

駒ヶ岳噴火の歴史

寛永17年(1640年)大噴火 くずれた山頂が噴火湾になだれ込んで、津波発生。約700人死亡。松前迄降灰。

元禄7年(1694年)大噴火

明和2年(1765年)小噴火

天明4年(1784年)小噴火

安政3年(1856年)大噴火 山頂に安政火口(直径200m)が出来る。降石で2名、高温の流石により20名死亡。

明治21年(1888年)小噴火

明治38年(1905年)小噴火 雨による泥流が畑を襲う。

大正8年(1919年)小噴火

昭和4年(1929年)大噴火 駒ヶ岳周辺の村落に大きな被害。2名死亡。

昭和12年(1937年)小噴火

昭和17年(1942年)中噴火

平成8年(1996年)小噴火 3月5日午後5時頃水蒸気爆発。東大沼一帯に降灰。

製作日 平成4年8月吉日

製作協力者 掘 義蔵 その他有志一同

七飯町商工観光課

大沼観光協会

 

地図:GoogleMap