「 戸切地 」一覧

『蝦夷地名考并里程記』のなかの上磯地名

『蝦夷地名考并里程記』のなかの上磯地名

上原熊次郎(文政7)『蝦夷地名考并里程記』に上磯(現北斗市)の地名も出てきており、アイヌ語を語源とする旨記載されています。諸説あるのでしょうが、アイヌ語源というのは理解しやすい気がします。 東京国立博物館デジタルライブラリーにて『蝦夷地名考并里程記』の画像データも公開されており、該当箇所は7ページ目となります。 『上磯町史 上巻』の読み下しによれば、  当別:夷語トヲウンベツなり。沼...

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松宮観山『蝦夷談筆記』

江戸中期の儒学者、松宮観山の『蝦夷談筆記』に茂辺地、富川、戸切地のアイヌ居住について記載有。 『上磯町史 上巻』(1997年,上磯町)p.510に当該箇所の読み下しが載っています。 一、蝦夷地と松前地との境の義しかと限は無御座候。西在郷は田澤、乙部、東在郷ちこない、しやつかり、茂辺地、富川、へけれ地辺迄、人間 日本人の事を云 と入交り、蝦夷人居住仕候。しやも 日本人の事 の中に交り候て住居...

史跡松前藩戸切地陣屋跡(2007年)

史跡松前藩戸切地陣屋跡(2007年)

北斗市の松前藩戸切地陣屋跡。写真等は2007年訪問時のもの。 2007年3月21日撮影。清川寺の前からアクセス。 2007年3月21日撮影。陣屋入り口。 2007年3月21日撮影。説明板に記載されている史跡の全体図。クレジットは文科省と? 2007年3月21日撮影。説明板に記載されている内容は以下のとおり。 史跡松前藩戸切地陣屋跡 この陣屋は、安...