文房具一覧

MONTEVERDE(モンテヴェルデ) invincia

愛用していたLAMY2000の4色ボールペンが、わずか3年弱の使用期間ながら、中心部からポッキリ折れてしまったため、それに変わる新しいペンを物色していたところ、MONTEVERDE(モンテヴェルデ)のinvincia(インベンシア)と出会った。

LAMY2000のデザインは完璧だったが、このペンのデザインも、どこかLAMY2000に通ずるものがあり、目にも手にもしっくりくる。

4色ボールペンも結局、黒と赤の使用頻度が突出していたので、今回は黒のみでも割り切ることに決めた。

重量感あるボディ、ペン先を出す際にボディをひねる感覚も堅牢なイメージが伝わる。書き味については特段特徴がないように思われるが、太めの割には軽く書けるように思える。

LAMY2000の修理代とモンテヴェルデの価格とがほぼ同じだったことも決めての一つとなった。

 

 

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Monteverde Invincia Color Fusion Ball Point Pen, Blue (MV41189) ボールペン (並行輸入品) 


PARKER 5th INGENUITY

両親からの褒美。ありがたく頂戴する。

書き味重視のパーカーが送り出す最新作。ボールペンとも万年筆とも違うまったく新しい筆記具である。

書き心地は極めて滑らか。万年筆と違いインクがすぐに乾くため、手を汚すこともない。しばらく置いておいてもペン先が乾かない。

万年筆のようなペン先は、果たして必要なものなのか若干疑問ではあるものの、「字を書く」上では最高の筆記具と言える。リフィルは少々お高いが・・・。

 

 

ピントが甘くて恐縮だが、ご覧のとおり、万年筆のような部分の先から、ペン先が顔を出している。

 

 

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PARKER パーカー 5thテクノロジー採用ペン


半年に一回のクリーニング。LAMYサファリ万年筆。

毎日数行のメモ的日記用にしか使っていないLAMYサファリ。約半年に1回はぬるま湯にてクリーニングを行う。

いつまでも滲み出てくるインクの筋を眺めているのは、とても心地良い。終わったあとは、しっかりと乾燥させてから、再びインクを充填する。

使い捨てのボールペンやシャープペンにはないメンテナンスという作業。この手間自体が万年筆の楽しみのひとつ。

『憧れの女の子』。たまたま写り込んだだけだが、とても気になる・・・。