一覧

北斗市桜回廊

5月10日から16日まで、法亀寺及び大野川沿い桜並木がライトアップされている。

 

2012年5月10日撮影。

北斗市桜回廊

大野川沿いの桜並木。期間中は午後5時〜午後9時まで歩行者天国となっている。

 

北斗市桜回廊

せせらぎ温泉の裏手。

 

北斗市桜回廊

法亀寺のしだれ桜。この日はあいにくの雨。

 

北斗市桜回廊

北斗市桜回廊

 


より大きな地図で 2012北斗市桜回廊 を表示

 


戸切地陣屋桜まつり

今日は戸切地陣屋桜まつり。天候に恵まれ桜も満開という好条件。開花からしばらく時間が経っているが、悪天候が続いたためか長持ちしている。

 

2012年5月13日撮影。

戸切地陣屋桜まつり

戸切地陣屋跡内が祭会場。出店も出ている。桜は満開で、ちょうど見頃だった。

 

戸切地陣屋桜まつり

上磯小学校吹奏楽部による演奏。

 

戸切地陣屋桜まつり

 

戸切地陣屋桜まつり

桜並木も見事。

 

地図:GoogleMap


2012年、五稜郭公園の桜

今年の桜開花時期は悪天候が続いたため、例年混雑する五稜郭公園も閑古鳥が鳴く有り様。今日はようやくの晴天、ゴールデンウィーク最終日ということもあり、多くの花見客が見込まれる。

混雑前の早朝の時間帯を狙って、一足先に五稜郭公園の桜を拝見してきた。

 

2012年5月6日撮影。

五稜郭公園の桜

五稜郭公園の桜

五稜郭公園の桜

五稜郭公園の桜

 

地図:Google Map

 


墨堤植桜の碑

墨田区側、隅田公園入り口にある植桜の碑。墨堤の桜が名所になる過程において、地元有志のみならず一般の人々の功績もあったことがわかる。

植桜の碑 

2011年9月23日撮影。碑正面。

 

 植桜の碑

2011年9月23日撮影。篆額は榎本武揚による。

 

 植桜の碑

2011年9月23日撮影。碑裏面。

 

墨田区による解説は以下のとおり。

 

墨堤植桜の碑

所在 墨田区向島5丁目1番 隅田公園

この石碑は墨堤の桜の由来を記したもので、榎本武揚の篆額(てんがく)、濱邨大澥(はまむらたいかい)の撰文、宮亀年の彫刻です。

墨堤の桜は、初め四代将軍家綱の命で、皆と共にに楽しむためにと植えさせ、享保2年(1717)に八代将軍吉宗が100本の桜を、同11年には桜、桃、柳各150本植えさせ、その世話は代々隅田村の名主阪田氏が担当しました。その後文化年間に佐原鞠塢(きくう)、朝川黙翁、中山ト鄰が150本、天保2年(1831)に阪田三七郎が200余株の桜を植えました。弘化3年(1846)洪水で堤が決壊し、それを須崎村の宇田川総兵衛が独力で修築、そのことを顕彰して村人が150本、安政元年(1854)に阪田三七郎が200株、明治に至り其角堂氷機、旧水戸藩知事、寺島村の人々が各々桜を植えました。

さらに大倉喜八郎、成島柳北が名勝を守るため白鴎社を設立、村人もこれに応じ、南葛飾郡長伊志田友方は、このことを府知事に告げ植樹を助成しました。志半ばで死去した成島柳北の遺志を継いで、安田善次郎、大倉喜八郎、川崎八右衛門が出資し、村人の協力を得て墨堤の植桜が完成しました。

このような功績を永世に伝えるため、明治20年に建碑されましたが、後に堤が壊れ碑が傾いたので、明治29年に本所区長飯島保篤が大倉、安田、川崎三氏と共に起工し、榎本武揚、小野義真も出資して移設しました。

 平成2年3月

墨田区

 

隅田公園 散策解説板8

墨堤植桜之碑と桜勧進

住民が育てた墨堤の桜

“Shokuou-no-Hi” in Bokutei and “Sakura-Kanjin” – Cherry trees grown by local people

江戸時代、花見の名所として地位を確立していった墨堤も、当初の墨堤の桜は水神社(現在の隅田川神社)付近を中心に植えられていました。しかし1800年代から、地元の村の有志らによって桜が植えられ、墨堤の桜が南へと延伸して行きました。

墨堤の桜が長命寺、三囲神社と徐々に延びて、枕橋まで達したのは1880年ごろといわれています。この間は地元有志の植桜だけではなく、有志が発起人となった「桜勧進」と呼ばれる寄付が行われています。

墨堤の桜が地元の人々に愛されていた桜であることが、この植桜之碑に刻まれています。

Bokutei established a reputation as a good place of cherry blossom viewing in Edo era. Those cherry trees had planted only around Suijin shrine ( current Sumidagawa shrine ). From 1800s, volunteers in local village planted many cherry trees along the river to the South.

A row of cherry trees in Bokutei was gradually extended to “Chomei-ji temple”, “Mimeguri shrine”, and it reached “Makura Bridge” in about 1880. During the time, there was also a donation for planting cherry trees called “Sakura-Kanjin” promoted by those volunteers.

It is curved on “Shokuou-no-Hi (monument)” that cherry trees in Bokutei were loved by local people.

 

場所:http://g.co/maps/6vh64


法亀寺のしだれ桜

北斗市法亀寺のしだれ桜。推定樹齢300年とも云われる古木に、みごとな花が咲く。道南の桜の名所の一つ。

 

法亀寺のしだれ桜

2008年5月3日撮影。

 

 

・2011年5月30日追記

2011年5月25日の北海道新聞に掲載された記事によると、樹木医等の見方として、木の直径から推定される樹齢が128年、法亀寺が現在地に移転してからの年数が122年ということで、樹齢は150年程度ではないかとのこと。


隅田公園の桜

東京では先週終盤から桜が満開となった。

今日は浅草から隅田川沿い隅田公園を散策。昨日の強風吹き荒れる悪天候とは一転し穏やかな日曜となったため、たくさんの花見客であふれていた。

 

 

20110410隅田公園桜

2011年4月10日撮影。

 

昨年は、上京してすぐの3月末頃に同じような桜を見たが、今年は1〜2週間の遅咲き。

東京で見る桜もこれで最後かと想うと、やや感傷的な気持ちとなる。


ワシントンからの里帰り桜

荒川土手を下りて足立区立千寿桜堤中学校の横に、ワシントンからの里帰り桜がある。

 

ワシントンからの里帰り桜

2011年4月2日撮影。

 

ワシントンからの里帰り桜

2011年4月2日撮影。

 

足立区設置の説明板の内容は以下のとおり。

 

ワシントンからの里帰り桜

昔、足立区江北のあたりは、「荒川の五色桜」と言われた桜の名所でした。明治45年、当時の東京市長・尾崎行雄は、日米友好のしるしとして、この桜を首都ワシントンに贈りました。桜はポトマック公園に植えられ、世界でも有名な桜の名所になりました。しかし、残念なことに、日本の「五色桜」は、堤防工事などの影響で、昔の花盛りは見られなくなりました。

足立区では、区制50周年を記念して、このいわれある「五色桜」を復活するため、昭和56年2月、ワシントンから、35品種3千本の「桜の里帰り」を行いました。

ここに植えられている桜は、この「里帰り桜」の一部です。きれいな花がたくさん咲くように、みんなで大切に育てていきましょう。

足立区教育委員会

 


スポンサーリンク