空海一覧

「空海と密教美術展」

上野東京国立博物館で開催中の「空海と密教美術展」に行ってきた。7月20日から明日9月25日までの開催である。公式サイトによると入場者数が50万人を突破したとのことで、空海人気の一端を垣間見ることができる。

今日も約40分待ちの行列ができており、博物館内も相当な混雑だった。明日が最終日というのも理由の一つと思われる。(国立科学博物館で開催の恐竜展は90分待ちだった。)

これまで歴史の教科書や資料集でしか目にすることのなかった史料等の実物が展示されており、至近距離から見ることができる点非常に貴重な経験だった。

 空海と密教美術展

2011年9月24日撮影。東京国立博物館平成館入口。

 

空海と密教美術展

2011年9月24日。入口に至る行列。科学博物館の恐竜展は子ども連れの家族で約90分の行列だったが、こちらはどちらかというと年齢層は高めで、待ち時間は約40分。日傘や給水所など、こまやかな気遣いがなされていた。

 

空海と密教美術展

2011年9月24日。博物館内で販売されていた公式図録。展示物について詳細な解説がなされており、非常に参考になる。トートバックとセットで2,800円也。


西新井大師

「西新井大師」として関東三大師の一つに数えられる總持寺。詳しくは五智山遍照院總持寺。

弘法大師空海が天長時代に建立したとされる。本堂西側に空海に由来のある井戸があることから「西新井」とう地名になったらしい。

空海と言えば真言宗。一方、「總持寺」と聞いて曹洞宗本山をイメージしてしまった。面白い組み合わせ。

 

西新井大師前駅

2011年2月26日撮影。西新井駅から直通の大師前駅。ホームが異常に広いのは団体客用なのか?

 

本堂

2011年2月26日撮影。本堂。祭りの如く出店が複数並んでいる。

 

山門

2011年2月26日撮影。歴史を感じさせる山門。手前左の露店で販売されていたお好み焼きのような餃子。最高に美味!

 

参道

2011年2月26日撮影。参道沿いには沢山の菓子屋が並ぶ。特に餅や団子屋といった甘味系が多い。

 


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