錦糸町一覧

おいてけ堀

錦糸町駅前から少し入った公園の入り口。河童の像が設置されている。

釣り人の釣った魚を「おいてけ」と河童と思しき声で言われたという怪談があり、それより「おいてけ堀」と呼ばれるようになったとのこと。

 

おいてけ堀

2011年5月21日撮影。由来の書かれた説明板の内容は次のとおり。

 

おいてけ堀「河童」の由来

(本所七不思議の一つ)

その昔、本所周辺には淋しい堀が沢山ありました。

そこでは、たくさんの魚が釣れました。ある日の夕方釣人が、魚を釣って帰ろうとすると、身体中が、ゾクゾクと、寒けがしました。

すると、堀の中から「おいてけ〃」「おいてけ〃」の声がしたので、釣人は、びっくり仰天

魚を置いて、一目散に、逃げ出しました。

何人もが、このような経験をしたために、何時とは無く、この堀を、おいてけ堀(錦糸堀)と、呼ぶようになりました。

この声の主こそ(河童)と、伝えられています。

平成7年10月7日建立

江東橋4丁目町会

おいてけ堀「かっぱ祭」実行委員会


亀戸天神社の碑と天神橋

錦糸町オリナスの裏側を東に少し進むと、江東区との間を流れる横十間川、そして天神橋がある。

橋の手前には亀戸天神社の碑。

 

亀戸天神社碑

2011年5月8日撮影。亀戸天神は江東区。亀戸天神社の碑は墨田区。

 

天神橋

2011年5月8日撮影。この横十間川(天神川とも)に架かる天神橋を渡ると亀戸天神社に至る。

 


亀戸天神社御鳳輦渡御祭

御鳳輦渡御祭

2010年8月21日、錦糸町駅前にて撮影。4年に1度、大祭のときに巡行する御鳳輦渡御祭(ごほうれんとぎょさい)。写真は黒い馬が牽引する馬車。御鳳輦とは中国から伝わったもので、中国の天子や位の高い僧侶が乗る乗り物のこと。それを馬ではなく黒い牛が引くそう。

白鬚神社大祭といい、東京に来てすぐに4年に一度の祭りを見ることが出来て感激。タイミングが悪かったら一度も見ることが出来ないので。


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