「 Eric Clapton 」一覧

Blues Anytime II

Blues Anytime II

1968年11月発売の"VOL.3"と1969年11月発売の"BLUES LEFTOVERS"とを2in1にした日本独自パッケージの編集版だそうです。 7曲目の"Miles Road"がクラプトンとペイジのセッション音源で、セッションらしいあぶなかっしい演奏が聴けます。 ライナーによれば、この音源の権利関係のトラブルにより、ペイジとクラプトンとの友情に亀裂が入ったらしく、興味深い背景をもっ...

Blues Anytime

Blues Anytime

もとは1968-1969年の音源。持っているのは2006年のリマスター盤。元4種類のコンピレーション・アルバムのうち2種類を1枚にまとめたのが本作。1〜12曲目が元の1集、13〜24曲目が元の2集らしいです。 ジミー・ペイジとクラプトンとのセッション曲が多く、当時かなり親密だったことがうかがえます。ミック・ジャガーがハープで演奏に参加している、という話も。 クラプトンらしいギターフレーズが...

Sonny Boy Williamson and the Yardbirds – the Yardbirds

Sonny Boy Williamson and the Yardbirds – the Yardbirds

サニー・ボーイ・ウィリアムソンのバックバンドを務めたヤードバーズ。その一員としてのクラプトン。バックバンドのギタリストに徹しているのかどうかはわからぬが、クラプトンのギターは、良く言えば生真面目で初々しく、悪く言えばあまり特徴がない感じ。このアルバムに限らずヤードバーズ時代の音源を通してそのような印象。サニー・ボーイ・ウィリアムソンとの共演が、後のブルース追求の契機となったのだろうか? ...

Having a Rave Up with The Yardbirds – the Yardbirds

Having a Rave Up with The Yardbirds – the Yardbirds

1965年にリリースされたアルバムです。私の持っているのは2002年の紙ジャケット版です。オリジナルでは、1964年のクラプトン時代の4曲(ライブ音源)が入っているのに、紙ジャケ版になる際、この4曲がカットされ、ベックの16曲が追加されております。クラプトンファンには残念でならないのですが、大人の事情でもあったんでしょうね。きっと。 ベックのギターもかなり良くて、聴き応えのあるアルバムで...

For Your Love – the Yardbirds

For Your Love – the Yardbirds

1965年、ヤードバーズ時代のアルバム。2曲目、"I'm Not Talking"のギターが良い、と思ったらJeff Beckだった… Side one "For Your Love" "I'm Not Talking" "Putty (In Your Hands)" "I Ain't Got You" "Got to Hurry" (take 3) "I Ain't Don...

Five Live Yardbirds – the Yardbirds

Five Live Yardbirds – the Yardbirds

1964年、ヤードバーズ時代のライブアルバム。最初のアルバムがライブアルバムというのは珍しいのでは? 冒頭で「エリック・スローハンド・クラプトン」と紹介されており、当時からギターの腕前はかなりのものだったと推測されるものの、アルバム中では特段目立ったギターソロ等はなく、バッキングに徹しているように思われました。 キースのボーカルとハーモニカを前面に出したライブアルバムという印象です。 ...

Eric Clapton(2016)”I STILL DO”

Eric Clapton(2016)”I STILL DO”

エリック・クラプトンの久しぶりのアルバム。年を重ねたせいかどうかはわかりませんが、全体的にほんわかとした柔らかい印象を受けました。アンディ・フェアウェザーロウとの共作曲(4曲目のSpiral)が入っているのも嬉しかったです。 I Still Do (Amazon)