「 UC 」一覧

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高知大学医学部 IBD病態把握補助となる血清バイオマーカーの実用化について

IBDの病態を血液検査により測定することが可能になりそうです。大腸カメラ、慣れてはいても好んで受けたくはないので...。 □ LRGの測定方法について 患者さんから採取した少量の血液を用いて、血清中のLRGの濃度をラテックス免疫比濁法とよばれる方法により数分で測定するもので、検査施設を持つ病院で実施することができます。血液中のLRG濃度は、従来の血液マーカーよりも、内視鏡検査による疾患...

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ぐぅぐぅさんによる人工肛門に関するわかりやすい漫画

ストーマ(人工の肛門・膀胱)って知ってますか? 実情と理解を広めるため使用者自ら描いた漫画が話題に ねとらぼの記事。自身が潰瘍性大腸炎にて大腸全摘によりストーマ(人工肛門)もちとなったイラストレーターのぐぅぐぅさん(@ponpokonyanko)さんによる、ストーマの実情に係るとてもわかりやすい漫画が紹介されており、参考になります。

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潰瘍性大腸炎治療薬「レクタブル(R)2mg注腸フォーム14回」(一般名:ブデソニド)

エーザイ株式会社の消化器事業子会社であるEAファーマ株式会社とキッセイ薬品工業株式会社は12月6日、潰瘍性大腸炎治療薬「レクタブル(R)2mg注腸フォーム14回」(一般名:ブデソニド)を、12月7日に発売することを発表した。(中略)泡状であるため、直腸およびS状結腸に到達した薬剤が局所に留まり、投与後に薬剤が漏れにくい。局所作用型ステロイド薬であることから、ステロイドに起因する全身性の副作用...

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潰瘍性大腸炎 中国由来の生薬が効果(FNN)

効果があると実証されたのは、リュウキュウアイなどの植物から抽出した、青黛(せいたい)と呼ばれる粉末の物質。 以前から漢方薬として使われてきた実績はあったが、科学的に検証されておらず、今回、慶応大学など、およそ30の施設の共同グループが臨床試験を行った結果、その有効性がアメリカの権威ある雑誌に掲載された。 中国由来の生薬が、科学的方法論で有効性が証明されたことは異例。 潰瘍性大腸炎...

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「樹状細胞が二次リンパ組織の形成や維持に重要な役割-神戸大」(QLifePro)

神戸大学は11月7日、樹状細胞がSIRPαとCD47という2つのタンパク質を介して、脾臓やリンパ節の形成や維持に重要な役割を果たしていることを明らかにしたと発表した。(中略) 樹状細胞を標的とした新たな免疫抑制療法の開発が期待される、と研究グループは述べている。 「樹状細胞が二次リンパ組織の形成や維持に重要な役割-神戸大」(QLifePro)(2017-11-10(Fri) 23:...

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「潰瘍性大腸炎の体外診断医薬品 カルプロテクチンが保険承認」NEWSポストセブン

カルプロテクチンというのは白血球から分泌されるカルシウム結合たんぱくの一種で、腸内上皮で炎症が生じると便の中に放出される。腸内で炎症が起こっている時だけカルプロテクチンが検出されるため、潰瘍性大腸炎の病態を把握できる。従来の血液検査に比べ、直接腸の炎症にかかわる物質の便での濃度を測るので、より炎症の有無の確認が的確にできるようになった。( 慣れはあるにせよ誰もが積極的に受けたくはないであ...

潰瘍性大腸炎の発症と治療について

潰瘍性大腸炎の発症と治療について

潰瘍性大腸炎を発症したため、9月21日から11月8日まで函館協会病院に入院し、治療を受けておりました。 この病気は、発症の原因が不明で根治することもない難病とのことですが、幸いなことに専門の医師が函館におられたことから、しっかりとした治療を受けることができました。先生及び看護師並びにスタッフの皆様には、心から感謝申し上げます。 また、突如として長期間仕事を離れざるを得ない状況となってし...