ハリストス正教会

ハリストス正教会

昔は鐘の音から「ガンガン寺」と呼ばれ親しまれていたとのこと。 2008年9月14日撮影。 2008年9月14日撮影。 2008年9月14日撮影。珍しいバックショット。 函館市設置の観光標識の内容は次のとおり。 ハリストス正教会 安政6年(1859年)敷地内に建てられた初代ロシア領事館の附属聖堂として建立されたのが始まりで、正しくは「函館復活聖堂」...

チャチャ登り

チャチャ登り

「チャチャ」とは、アイヌ語で「おじいさん」のことらしい。 2008年9月14日撮影。 函館市設置の標識に記載の内容は以下のとおり。 チャチャ登り(のぼり) 函館では珍しいアイヌ語の坂名で、幕末頃ついた名前らしい。チャチャとはおじいさんのことで、この坂が急なため、前かがみに腰を曲げて登る姿が老人に似ていたことから「チャチャ登り」と呼ばれた。   CHACHANOB...

亀井勝一郎生誕の地

亀井勝一郎生誕の地

文芸評論家として活躍した亀井勝一郎。彼の生誕の地を示す碑。カトリック元町教会の向かいにある。 2008年9月14日撮影。 函館市設置の観光標識の内容は次のとおり。 亀井勝一郎生誕の地 亀井勝一郎は、明治40年(1907年)2月6日、ここ元町で喜一郎の長男として生まれ、弥生小学校、函館中学校、山形高等学校、東京帝国大学文学部に学び、のちに文芸評論家、思想家として活躍し...

カトリック元町教会

カトリック元町教会

現在の聖堂は大正13年のものらしい。 2008年9月14日撮影。 2008年9月14日撮影。 函館市設置の観光標識の内容は次のとおり。 カトリック元町教会 元町教会は、安政6年(1859年)フランスの宣教師メルメ・ドゥ・カション(パリー外国宣教会司祭)が仮聖堂を建てたのに始まるもので、徳川幕府によるキリシタン追放令以降の日本におけるキリスト教宣教再開の...

大三坂

大三坂

坂を登ればカトリック元町教会。 2008年9月14日撮影。 函館市設置の標識に記載の内容は以下のとおり。 大三坂(だいさんざか) 昔、坂の入口に大三という家印の郷宿(ごうやど)があったのでこの名が付いた。郷宿というのは、地方から公用で出てくる村民が泊まった宿である。それ以前は、木下という人の家があったので、「木下の坂」といった。昭和62年「日本の道百選」に選ばれた。...

南部坂

南部坂

まちセンのお隣の坂が南部坂。昔、坂の上に南部藩の陣屋があったことに由来するらしい。 2008年9月14日撮影。 函館市設置の標識に記載の内容は以下のとおり。 南部坂(なんぶざか) 幕府は、外国船の蝦夷地(北海道)近海への出没や、ロシアの南下など多難になってきたため、寛政11年(1799年)蝦夷地を直轄し、防衛のため奥羽諸藩に警備を命じた。日高海岸以東の警備にあたった...

東京会議北海道〜講師オルタナの森摂さん〜

東京会議北海道〜講師オルタナの森摂さん〜

更新が遅れましたが、今月の東京会議北海道(平成22年9月27日開催)は、講師に環境とCSRと「志」のビジネス雑誌オルタナ編集長の森摂(もりせつ)さんをお迎えして開催されました。 「オルタナ」とは「オルタナティブ」、「今までとは違う、第3の」といった意味です。 これからの時代のビジネスにおける、「地球環境への配慮」、「地域共生」、「社員に優しい〜」等々新しい 「モノサシ」を探るというテーマ...

「地域アイデンティティの再構築」

「地域アイデンティティの再構築」

25日(土曜)13時から、日本学術会議にて開催されたシンポジウム「地域アイデンティティの再構築—地域再生と地域主権への地理学からの接近—」に出席。 基調講演は名古屋産業大学名誉学長の伊藤達雄先生。「地理学」ももっと政治に接近(提言とか)しても良いのではないか、という視点の試論を紹介。 関西大学の野間晴雄先生は、「地産地消が地域再生の鍵となる要件—歴史的原像を踏まえて—」と題した講演。1...

トラピスチヌ修道院(2008年)

トラピスチヌ修道院(2008年)

函館を代表する観光スポットであるトラピスチヌ修道院。 北斗市のトラピスト修道院が男子修道、こちらは女子修道院。 観光地ながられっきとした修行の場であるため、修行の邪魔とならないような注意を払い、敬意をもって拝見すべき厳かな場所。 駐車場の声かけが少し残念だったような・・・(今はどうなっているか分かりませんが) 2008年9月6日撮影。 2008年9月6日撮影。 函館...