2010年道東の旅

2010年道東の旅

夏休みで北見の実家に帰省し、ついでに昔住んでいた遠軽町にドライブ。 気温は意外にも高かったものの、湿度の低いジリジリした暑さ。夜は涼しく非常に快適。 実家の向かいに広がるタマネギ畑。タマネギは北見市の名産品。 恥ずかしながら、最近北見で売り出しているという「塩焼きそば」を初めて食す。北見塩焼きそばの元祖、ホテル黒部。 ホテル黒部の向かいは、歴史的建造物である北見市役所。...

高田屋嘉兵衛銅像(2008年)

高田屋嘉兵衛銅像(2008年)

2008年7月21日撮影。函館の発展に多大な貢献をした高田屋嘉兵衛の銅像。司馬遼太郎の小説『菜の花の沖』の主人公としても描かれた。 函館市設置の観光標識の内容は以下のとおり。 高田屋嘉兵衛銅像 この銅像は、嘉兵衛の功績を称えるとともに、箱館開港100年を記念して昭和33(1958)年に建てられた。制作著は函館出身の彫刻家、梁川剛一である。 嘉兵衛は明和6(1769)年に淡路島に...

護国神社坂(2008年)

護国神社坂(2008年)

2008年7月21日撮影。護国神社坂。植栽もきれいに整備されており、正面に護国神社の鳥居が見える。 坂の案内板の内容は以下のとおり。 護国神社坂(ごこくじんじゃざか) 別名「汐見坂」ともいい、昔は「招魂社の坂」とも「倒産坂」ともいった。汐見坂は坂上に汐見町ができ、その町名からとったもの。招魂社の坂は明治2年(1869年)に建立された招魂社(現護国神社)に登る坂ということから呼ば...

史跡松前藩戸切地陣屋跡(2008年)

史跡松前藩戸切地陣屋跡(2008年)

2008年7月21日撮影。 2008年7月21日撮影。 案内板に記載の内容は以下のとおり。 史跡松前藩戸切地陣屋跡 この陣屋は、安政2年(1855)幕府に命じられ松前藩が築いたものです。 構造は、四稜郭で亀が首を出した形をしており6つの砲座があります。 郭内には17棟の建物があり、約120人で守備していましたが、完成から13年後の明治元年(1868)箱館戦争の時、相...

函館山(2008年)

函館山(2008年)

2008年7月21日撮影。函館山とロープウェイ。 2008年7月21日撮影。 2008年7月21日撮影。ロープウェイのゴンドラ。125人乗りらしい。 函館山の頂上には函館山の歴史を観光標識が設置されている。その内容は以下のとおり。 函館山 函館山は、幾たびもの火山活動により海中に隆起した孤島であったが、約3000年位前に、海水により港側と外海側から次第に砂...

立待岬(2008年)

立待岬(2008年)

2008年7月12日撮影。立待岬の碑。 函館山の下を進み、谷地頭を抜け、お墓を通り過ぎると立待岬。 2008年7月12日撮影。 2008年7月12日撮影。 函館市設置の観光標識の内容は以下のとおり。 この地名は、アイヌ語のヨコウシ(待ち伏せするところ、すなわち、ここで魚を獲ろうと立って待つ)に困むという。18世紀...

函館大火慰霊堂、慰霊塔

函館大火慰霊堂、慰霊塔

函館大火慰霊堂は、大森公園内に昭和13(1938)年に完成。 昭和9年の函館大火の際、この慰霊堂の横を流れる亀田川において多くの凍死者、溺死者を出している。 2008年7月6日撮影。 2008年7月6日撮影。 2008年7月6日撮影。 2008年7月6日撮影。 2008年7月6日撮影。 2008年7月6日撮影。 記念塔の板碑に刻まれて...

函館 空港緑地 高松展望広場

函館 空港緑地 高松展望広場

2008年7月6日撮影。 函館空港滑走路に隣接した空港緑地。滑走路を模した水場、飛行機を象った噴水があり、家族連れの隠れ人気スポット。 2008年7月6日撮影。空港緑地と言うだけあって、離着陸のタイミングは絶好の飛行機ビューポイントに。 個人的には着陸時がお気に入り。ただし、函館空港の場合、その日の天候等によって離着陸の方向が異なるので、事前にチェックする...

初めての隅田川花火大会

初めての隅田川花火大会

昨夜は隅田川花火大会。買い物で訪れた北千住駅、自宅最寄りの東向島駅、いずれも浴衣姿の花火客で賑わっていた。 幸運なことにベランダから花火を見ることができたので、自宅でビールを飲みながらの花火見物。向かいのビルの屋上でも宴会が催されている。 享保年間に飢饉、コレラ死者を弔うために始まったというこの花火大会。かけ声で有名な「たまや」も、当時の花火業者「玉屋」に由来するとのこと。