函館公園(2008年7月4日)

函館公園

2008年7月4日撮影。函館公園を展望できる東屋からの眺め。左に写るの遊園地「こどものくに」には日本最古の観覧車がある。

 

石川啄木の歌碑

2008年7月4日撮影。石川啄木の歌碑。これについての説明は歌碑の説明版をご参考に。(以下その引用。)

全国にある啄木歌碑で一番美しいできばえと言われているそうだが、本当か!?

 

石川啄木の歌碑

この歌碑は、啄木の青春のあしあと、青柳町時代を記念して昭和28年(1953年)4月に建立された。
全国に数多く点在する啄木歌碑の中でも一番美しいできばえといわれるこの歌碑は、啄木の自筆を集字拡大したものであり、エキゾチックな風情とロマンをもつ街・函館をうたった歌として、広く市民に愛誦されている。
薄幸の詩人、石川啄木が函館に逗留したのは、明治40年(1907年)5月から9月にかけての僅か132日間にすぎない。この間、文芸同人苜蓿社の諸友に囲まれ、文学を論じ、人生を語り心安らぎつつも、自らの若さと夢を思い悲しんだ。

 

中空土偶のご案内

2008年7月4日撮影。函館公園内で博物館へ案内する中空土偶を象った標柱。

 

市立函館博物館

2008年7月4日撮影。市立函館博物館。相当年季の入った建物。

 

函館図書館

2008年7月4日撮影。函館図書館。現在は五稜郭公園の近くへ新築移転されている。

冬寒い図書館は今でも思い出に残っている。


旧函館博物館一号、二号

旧函館博物館一号

2008年7月4日撮影。旧函館博物館一号。地方博物館としては最古のもの。

案内板の内容は以下のとおり。

 

北海道指定有形文化財

旧函館博物館一号

指定年月日 昭和38年7月26日
構造 木造平屋建寄棟造瓦葺

この建物は、開拓使函館支庁が、北海道で発掘された考古資料やアイヌ民族資料、珍しい動植物などを広く収集して一般に展示公開するために明治12(1879)年に開場したもので、日本の地方博物館としては最も古い歴史があります。
明治初期に我が国に取り入れられた洋風建築のなかでも古い方に属し、当時としては珍しいアメリカ風の様式を取り入れています。
明治28(1895)年に函館区に移管され、その後「水産館」として資料を転じしていました。

 

旧函館博物館二号

2008年7月4日撮影。旧函館博物館二号。こちらも明治の洋風建築として、かなり古いもの。

案内板の内容は以下のとおり。

 

北海道指定有形文化財

旧函館博物館二号

指定年月日 昭和38年7月26日
構造 木造平屋建寄棟造杉厚柾葺屋根(現在トタン葺ペンキ塗)

右手にある一号館は明治12(1879)年に開拓使の廃止後、開拓使東京出張所仮博物場の収集資料を移管収蔵するために、函館県が明治17(1884)年に開館したものです。
明治28(1895)年に一号館とともに函館区に移管され、後に「先住民族館」として資料を展示していました。
函館県時代の官庁建築物としては、おそらく唯一のもので、また、現存する明治の洋風建築としては全国的にも古い方に属し、文化史的な意義も大きいものです。

 





隅田公園周辺(三囲神社、牛嶋神社)

都内を始め各地で猛暑日を記録したが、せっかくの休日なので自転車をこいで隅田公園近辺まで。

公園の途中、三囲神社の前を通る。

三囲神社

神社の鳥居ごしにスカイツリーをのぞむ。

昔、神社建設の際に出土した老翁神像のまわりを、突然現れた狐が三回回った、という言い伝えがもとになっているとのこと。

 

牛嶋神社

隅田公園に入るとすぐに立派な鳥居が目に入る。それが牛嶋神社。

 

撫牛

牛嶋神社には、体の悪い部位をなでると病気がなおる、という言われで有名な「撫牛」がある。

さっそく、頭を撫でてみた・・・。

 

以下は、撫牛像横に設置されている墨田区教育委員会設置の案内板の内容。

 

<墨田区登録文化財>

撫牛(なでうし)

所在地 墨田区向島1丁目4番 牛嶋神社内

撫牛の風習は、江戸時代から知られていました。自分の体の悪い部分をなで、牛の同じところをなでると病気がなおるというものです。牛嶋神社の撫牛は体だけではなく、心も治るというご利益があると信じられています。また、子どもが生まれたとき、よだれかけを奉納し、これを子どもにかけると健康に成長するという言い伝えもあります。
この牛の像は、文政8年(1825)ごろ奉納されたといわれ、それ以前は牛型の自然石だったようです。
明治初期の作家、淡島寒月の句に「なで牛の石は凉しき青葉かな」と詠まれ、堀辰雄は『幼年時代』で「どこかメランコリックな目ざしをした牛が大へん好きだった」と記すように、いつも人々に愛されてきました。

平成17年3月
墨田区教育委員会

 


ろうそく風なスカイツリー

ろうそく風なスカイツリー

今日の夕方、自宅ベランダからのスカイツリー。

うしろの方の雲が、ちょうどスカイツリーの先端部分にかかって、ろうそくの煙のように。

しかも、夕日をあびてオレンジ色。

偶然な風景。


東京のスーパーで見つけた北海道

近所のスーパー「ライフ」で見つけた北海道産の品。
アンテナショップも良いが、身近なスーパーで北海道(特に道南の産品)を探すのは楽しい。

探してみると結構見つかる。今回発見したのは平取のトマト、函館直送牛乳、そして塩辛。

塩辛については、作っている工場がちょっと前に住んでいた所と至近距離であるため、東京で出会えたことに感慨が深い。

 

 

北海道仕込みするめいか塩辛
「北海道仕込み するめいか塩辛」
製造は北斗市追分の株式会社三豊。近所に住んでいたので感慨もひとしお。

 

平取町産のトマト
平取町のトマト。
北海道でトマトナンバー1の平取町。北斗市も追い付け追い越せで頑張ってほしいです。

 

北海道函館直送3.8牛乳
「北海道函館直送3.8牛乳」
函館の牛乳。他の商品より30円ほど高く、ライフでは高級牛乳の位置づけ。


東向島散歩(H22.7.10)

今週末は天気が良く絶好の散歩日和であったため、自宅周辺を散歩。

 

 

向島百花園

まずは、向島百花園。江戸時代に骨董商佐原鞠塢らによって作られた民営庭園。

 

白髭神社

次は、白鬚神社。相当由緒ある神社のよう。ついこの前、4年に1度の大祭が行われていた。

 

子育地蔵尊

文化年間の堤防改修時に土中から発見されたと伝わる子育地蔵。

 

日本一きびだんご

子育て地蔵尊の向かいにある「日本一きびだんご」。あまりの蒸し暑さにより、きびだんごではなく、わらび餅を注文。外で食す。さっぱりとした甘さで美味なり。

 

わらび餅

これがそのわらび餅。たっぷりのきな粉、黒蜜をかけていただく。麦茶はサービス。懐かしいラムネも一緒に頂く。

 

地蔵坂通り商店街

最後は地蔵坂通り商店街。日にちによっては歩行者天国になる。

この日はシャッターを下ろしている店が多かったが、いつもは結構な人通りなり。


杜の都仙台へ

7月3日〜4日にかけて仙台市へ。
牛タンを満喫しつつ、青葉城跡もチェック。
市内は想像以上に蒸し暑かったのですが、はじめての仙台ツアーは大満足となりました。

 

仙台駅内牛たん通り

仙台駅ナカにある牛たん通り。観光客で行列をなす有名店も。

 

伊達の牛たん本舗本店

伊達の牛たん本舗本店。牛たん、テールスープ、トロロかけ麦飯の定食が定番らしいので、それを食す。

ただ、タクシーの運転手が、地元の人はあんまり食べない、と言っていたのが少々残念。

 

 

伊達政宗像

非常に有名な定番スポット。伊達政宗と言えば日本の武将のなかでも超有名な武将の一人。

かつて渡辺謙が演じた独眼竜政宗も人気に一役買ったと思われ。

 

クリネックススタジアム

仙台ツアーの最後は野球観戦。楽天・日ハム戦。

当然、日ハムファンながら座席は楽天応援席のど真ん中。空気を読んで大人しく観戦・応援させていただきました。

道産子としてはマー君も見たかったが、また次回のお楽しみとします。


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