函館市

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北海道警察官派出所発祥の地

明治5年6月開拓使函館支庁羅卒分営を西浜町(現在地)と地蔵町の2箇所に設置し北海道警察官派出所発祥の地となる。邏卒の屯所として「富岡町15番地の真宗能量寺堂宇内に本営を仮設」、「第1大区の屯所という位置付けとなり、これ以外に西浜町海岸(38番地の4)と地蔵町地蔵堂に分営が設けられ、それぞれ第2大区の屯所、第3大区の屯所(明治6年3月22日の火事で類焼、蓬莱町1番地に仮屯所設置)となった」とのこと。(『函館市史 通説編2』)
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外国人墓地(プロテスタント墓地)

地蔵寺の向かいにあるプロテスタント墓地。ペリー艦隊の水兵や日本人キリスト教徒も眠っている。
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厳島神社

撮影:2021年9月24日函館市弁天町の厳島神社(観光標識では「厳」の字は、旧字の「嚴」)は、古くは弁財天社と呼ばれ、江戸時代の早い頃から存在していたものと考えられている。亀田八幡宮の神職が漁期に来て豊漁祈願したのが始まりといわれ、『津軽一...
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堀川乗経、ジョン・ミルンとトネ夫妻の墓

函館山西側、船見町の本願寺函館別院墓地に、亀田川掘削を行い函館市街地発展に大きく貢献した堀川乗経及び日本地震学の礎を築いたジョン・ミルンとその妻で堀川乗経の娘トネの墓碑がある。
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遺愛学院(旧遺愛女学校)旧宣教師館

撮影:2022年4月2日遺愛学院旧宣教師館、通称ホワイトハウスは、明治41(1908)年、アメリカから来た教師の住まいとして建築家ガーティナー((ジェームズ・ガーディナー(1857~1925)。立教大学校(現・立教大)校長を務めたほか、建築...
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真言寺と不動明王立像

撮影:2021年9月24日撮影:2021年9月24日撮影:2021年9月24日   真言寺と不動明王立像 真言寺は、文久年間(1861年~1864年)、僧 寛純により創立されたといわれる。 この寺の主仏である不動明王は日常開帳されていない。...
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シャルトル聖パウロ修道女会墓地

函館市船見町の地蔵寺墓地に隣接するシャルトル聖パウロ修道女会墓地に、全国白百合学園発祥の函館白百合学園創設者であり函館における社会福祉事業の先駆けとなったスール・マリ・ネオジムが眠っている。
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函館フェリーターミナル

撮影:2023年11月04日撮影:2023年11月04日撮影:2023年11月04日撮影:2023年11月04日撮影:2023年11月04日
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旧ロシア領事館

安政元年(1854年)12月の日露通好条約に基づき、安政5年(1858年)9月初代領事ゴシケーヴィチ一行が着任、実行寺に領事館を置いた。万延元年(1860年)、元町の現ハリストス正教会地内に領事館を建てたが、隣の英国領事館の火災で被災した。
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山上大神宮

山上大神宮は、社伝によると今から600年ほど前の応安年間(室町初期)、藤坊という修験者がこの地に渡来し、亀田赤井川村神明山に草庵を結び、伊勢神宮の御霊をいただいたのが始まりと伝えられる。
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