歴史手帳—2019年版(吉川弘文館)

歴史手帳—2019年版(吉川弘文館)

来年も手帳は吉川、歴史手帳。 2018年版は、ビニールのポケットに手帳が入っていましたが、2019年版はそれがなくなり一体的となっています。進化しました。 歴史百科に大きな変更点はなさそうです。 左側がポケットに入っていた2018年版。右が手帳単体となった2019年版。 吉川弘文館-歴史手帳2019(2018/10/22 アクセス)

万平塚

万平塚

場所は地蔵寺入り口。万平なる人物についての詳細は不明。 2018年10月8日撮影。 説明板 万平塚 石川啄木の歌に、「むやむやと 口の中にてたふとげの事を呟く 乞食もありき」というのがあるが、この乞食こそ明治から大正にかけての函館の名物男で名を万平といった。 ユーモアがあり、人から恵んでもらわない気骨のある乞食で、毎朝ゴミ箱を探し歩き、その家の人物評を日記風に書...

有無両縁塔

有無両縁塔

地蔵寺の入り口に建てられている有無両縁塔は、元治元(1864年)に、遊郭の経営者たちが引き取り手のない遊女などを供養するために合同で建立したものです。 2018年10月8日撮影。 説明板 有無両縁塔 この「有無両縁塔」は、元治元(1864年)に、当時の遊郭の経営者たちが、引き取り手のない遊女などを供養するために、合同で建立した供養塔である。 かつて山ノ上...

立待岬

立待岬

2018年10月7日撮影。 説明板 立待岬 この地名は、アイヌ語のヨコウシ(待ち伏せするところ、すなわち、ここで魚を獲ろうと立って待つ)に因むという。 18世紀末に幕府が蝦夷地を直轄すると、警備のため、ここに台場が築かれたことがあった。また、第二次世界大戦中は、要塞地帯法により市民は立ち入りを禁じられていた。 現在は、津軽海峡を望む景勝地として、多くの観光...

亀田八幡宮例大祭

亀田八幡宮例大祭

15年ぶりの亀田八幡宮例大祭。まだ明るいうちから。函館に来て、最も祭らしい祭だと感じています(函館八幡宮のお祭りは行ったことがないのですが。)。 亀田八幡宮、旧社殿は函館最古の建物だったはず。人が多く写真は撮らず。

洋式帆船「箱館丸」

洋式帆船「箱館丸」

2018年6月30日撮影。 説明板 日本最初の洋式帆船「箱館丸」 幕府は、安政元年3月、日米和親条約を締結、下田箱館の2港が開港されることとなった。 箱館奉行所では、幕府に対し蝦夷地の警備および、開港に伴う外国船舶との交渉上、奉行所所属の船舶が必要となり、箱館で造ることを申請し許可されたため船大工續豊治に造船の命令をくだし、安政4年11月完成、...

北海道水田発祥の地碑

北海道水田発祥の地碑

「北海道知事  田中敏文書」とあり。 2018/6/6 撮影。 碑銘 水田発祥由来 亀田郡大野村字文月押上のこの地に元禄五年農民作右エ門なる者南部の野田村から移つて人々の定着は米にあるとして地を拓し自然水により四百五十坪を開田し産米十俵を収穫した爾来消長あつたが後「御上田」と称して現在に及んでいる 先人未踏の北辺に今日道産米三百万石の基礎はかうし...

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木村捷司記念室(七飯町)開設25周年

【七飯】函館出身の洋画家で、七飯にアトリエを構えて創作活動を続けた木村捷司(1905~91年)の作品を展示する「木村捷司記念室」(鳴川1)が、冬季休館を経て、今季の開館を迎えた。昨季から半分以上を入れ替え、61点の絵画を展示している。 七飯の木村捷司記念室 初公開や人気作 見応え十分61点 開設25周年 今季も開館 存じ上げなかったのですが、松前神楽をテーマにした作品など、見てみた...