道南ミュージアム

amazonインスタントストア開店

投稿者: kiichi, カテゴリー: 未分類


amazonインスタントストア「道南ミュージアムのオススメ」

amazonインスタントストア「道南ミュージアムのオススメ」

インスタントストアを作成してみました。

道南の歴史に関する本や気に入っている文房具などを紹介します。

そのうちサイトの趣旨とは無関係なものも増えていくと思いますが・・・。

サイドバーのamazonバナーからアクセス可能です。

・インスタントストア>http://astore.amazon.co.jp/donaninfo-22

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八郎沼公園

投稿者: kiichi, カテゴリー: 北斗市


  1. 位置:Googleマップ
  2. 案内板の内容(※2005年に撮影)

八郎沼公園の由来

八郎沼公園

八郎沼公園

八郎沼公園の由来
八郎沼のおこりは、明治13年の頃山田致人(現愛媛県生れ)が、隣接向野の観音山附近で乳牛5頭を飼育したことに始まるといわれ、致人は牛に水を飲ませるためにこの地に池を掘り水を貯わえたものであったが、その後中村長八郎が、水田のかんがいの用水源確保と養鯉場として修築したものが今日の沼の原形となり地元村民は名付けて「八郎沼」と称した。又、公園は昭和50年から大野町が構想を樹て総合公園をめざして各種施設を整備し、今では町の内外から親しまれ憩の場として利用度が高まっている。
大野町教育委員会  大野町観光協会

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道南の自治体

投稿者: kiichi, カテゴリー: 未分類


北海道区画図

北海道区画図(作成者:Lincun)

道南の自治体を以下のとおり列記。ただし、平成21年12月現在のもので、大区分として現在の支庁区分(渡島支庁・檜山支庁)で記載。

渡島

  1. 函館市
  2. 北斗市
  3. 七飯町
  4. 鹿部町
  5. 森町
  6. 八雲町
  7. 長万部町
  8. 木古内町
  9. 知内町
  10. 福島町
  11. 松前町

檜山

  1. 厚沢部町
  2. 上ノ国町
  3. 江差町
  4. 乙部町
  5. 奥尻町
  6. 今金町
  7. せたな町

ただし、関係のない自治体の記事が検索されることも多々あるので都度確認が必要。

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函館公園

投稿者: kiichi, カテゴリー: 函館市


    1. 位置:Googleマップ
    2. 函館市教育委員会設置の案内板の内容
      登録記念物(名勝地)
      函館公園
      平成18年1月26日登録
      (登録基準)名勝地関係(一)(造園文化の発展に寄与しているもの)
      明治12年(1879)、津軽海峡を望む函館山の南東麓の景勝地に函館公園が開設されました。公園の開設に当たっては、函館在住英国領事のユースデンの提言に基づき、地元の商人である渡辺熊四郎などが多くの人々から寄付金を集め、自らの資財をも投げ打って尽力しました。
      函館公園開設に関する特質の第一は、工事監督に当たった浅田清次郎をはじめ多くの市民が、寄付金集め、草花の栽培・手入れ、土運びの勤労奉仕を行うなど、活発な住民参加により解説の準備作業が進められたことにあります。特質の第二は、開設に合わせて園内に開拓使函館仮博物場(旧函館博物館1号)が竣工したのをはじめ、明治17年には函館県博物場第二博物場(旧函館博物館2号)、昭和3年には市立函館図書館が開館するなど、公園が文化施設としての役割を果たしたことです。さらに特質の第三は、昭和13年に園内に北海道で最初の公共動物飼育施設が設置され、昭和31年に遊戯施設である「こどものくに」が開設されるなど、多くの文化・教育・行楽の施設が、開設当初の地形・地割が残る造園空間の中に溶け込み、付加されてきたことです。
      このように、函館公園が持つ公園史上の意義は深く、現在もなお当時の地形・地割をよく残し、風致に富んだ優秀な景観が造園文化の発展に十分寄与している理由により、文化財登録原簿に登録され保護が図られることになりました。
      平成18年3月31日
      函館市教育委員会
      函館公園案内板

      函館公園案内板

      函館公園案内板

      函館公園案内板

      登録記念物(名勝地)

      函館公園

      平成18年1月26日登録

      (登録基準)名勝地関係(一)(造園文化の発展に寄与しているもの)

      明治12年(1879)、津軽海峡を望む函館山の南東麓の景勝地に函館公園が開設されました。公園の開設に当たっては、函館在住英国領事のユースデンの提言に基づき、地元の商人である渡辺熊四郎などが多くの人々から寄付金を集め、自らの資財をも投げ打って尽力しました。

      函館公園開設に関する特質の第一は、工事監督に当たった浅田清次郎をはじめ多くの市民が、寄付金集め、草花の栽培・手入れ、土運びの勤労奉仕を行うなど、活発な住民参加により解説の準備作業が進められたことにあります。特質の第二は、開設に合わせて園内に開拓使函館仮博物場(旧函館博物館1号)が竣工したのをはじめ、明治17年には函館県博物場第二博物場(旧函館博物館2号)、昭和3年には市立函館図書館が開館するなど、公園が文化施設としての役割を果たしたことです。さらに特質の第三は、昭和13年に園内に北海道で最初の公共動物飼育施設が設置され、昭和31年に遊戯施設である「こどものくに」が開設されるなど、多くの文化・教育・行楽の施設が、開設当初の地形・地割が残る造園空間の中に溶け込み、付加されてきたことです。

      このように、函館公園が持つ公園史上の意義は深く、現在もなお当時の地形・地割をよく残し、風致に富んだ優秀な景観が造園文化の発展に十分寄与している理由により、文化財登録原簿に登録され保護が図られることになりました。

      平成18年3月31日

      函館市教育委員会

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