函館公園(2008年7月4日)

2010/07/26 函館市 kiichi.murata

函館公園

2008年7月4日撮影。函館公園を展望できる東屋からの眺め。左に写るの遊園地「こどものくに」には日本最古の観覧車がある。


石川啄木の歌碑

2008年7月4日撮影。石川啄木の歌碑。これについての説明は歌碑の説明版をご参考に。(以下その引用。)

全国にある啄木歌碑で一番美しいできばえと言われているそうだが、本当か!?


石川啄木の歌碑

この歌碑は、啄木の青春のあしあと、青柳町時代を記念して昭和28年(1953年)4月に建立された。
全国に数多く点在する啄木歌碑の中でも一番美しいできばえといわれるこの歌碑は、啄木の自筆を集字拡大したものであり、エキゾチックな風情とロマンをもつ街・函館をうたった歌として、広く市民に愛誦されている。
薄幸の詩人、石川啄木が函館に逗留したのは、明治40年(1907年)5月から9月にかけての僅か132日間にすぎない。この間、文芸同人苜蓿社の諸友に囲まれ、文学を論じ、人生を語り心安らぎつつも、自らの若さと夢を思い悲しんだ。


中空土偶のご案内

2008年7月4日撮影。函館公園内で博物館へ案内する中空土偶を象った標柱。


市立函館博物館

2008年7月4日撮影。市立函館博物館。相当年季の入った建物。


函館図書館

2008年7月4日撮影。函館図書館。現在は五稜郭公園の近くへ新築移転されている。

冬寒い図書館は今でも思い出に残っている。


旧函館博物館一号、二号

2010/07/26 函館市 kiichi.murata

旧函館博物館一号

2008年7月4日撮影。旧函館博物館一号。地方博物館としては最古のもの。

案内板の内容は以下のとおり。


北海道指定有形文化財

旧函館博物館一号

指定年月日 昭和38年7月26日
構造 木造平屋建寄棟造瓦葺

この建物は、開拓使函館支庁が、北海道で発掘された考古資料やアイヌ民族資料、珍しい動植物などを広く収集して一般に展示公開するために明治12(1879)年に開場したもので、日本の地方博物館としては最も古い歴史があります。
明治初期に我が国に取り入れられた洋風建築のなかでも古い方に属し、当時としては珍しいアメリカ風の様式を取り入れています。
明治28(1895)年に函館区に移管され、その後「水産館」として資料を転じしていました。


旧函館博物館二号

2008年7月4日撮影。旧函館博物館二号。こちらも明治の洋風建築として、かなり古いもの。

案内板の内容は以下のとおり。


北海道指定有形文化財

旧函館博物館二号

指定年月日 昭和38年7月26日
構造 木造平屋建寄棟造杉厚柾葺屋根(現在トタン葺ペンキ塗)

右手にある一号館は明治12(1879)年に開拓使の廃止後、開拓使東京出張所仮博物場の収集資料を移管収蔵するために、函館県が明治17(1884)年に開館したものです。
明治28(1895)年に一号館とともに函館区に移管され、後に「先住民族館」として資料を展示していました。
函館県時代の官庁建築物としては、おそらく唯一のもので、また、現存する明治の洋風建築としては全国的にも古い方に属し、文化史的な意義も大きいものです。


啄木小公園

2010/07/25 函館市 kiichi.murata

啄木小公園

2008年7月4日撮影。


函館の啄木小公園。啄木像の奥に函館山をながめる観光スポット。

函館の風景〜西埠頭〜

2010/07/19 函館市 kiichi.murata

函館どっくゴライアスクレーン

2008年7月2日撮影。今はなき函館どつくのゴライアスクレーン。


夕焼けの西埠頭

2008年7月2日撮影。夕焼けの西埠頭。


丸和倉庫

2008年7月2日撮影。西埠頭の丸和倉庫。

玉ノ井いろは通商店街

2010/07/19 東京編 kiichi.murata

玉ノ井いろは通商店街

東向島、いろは通商店街。

ここもご近所。整体や居酒屋、焼き鳥屋、そしておしゃれなケーキ屋など、地域密着の商店街。

まだ行ってないが焼き肉三千里(みちり)が美味しいらしい。

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