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Robert Cray(2012)”Nothin’ But Love”

こてこてのブルースではなく全体的にファンキーで明るく、ノリの良さが感じられるアルバムです。ロバート・クレイの奏でるストラトの音色、昔からクリーンで雑味が少なく、好みであります。 Won't Be Coming Home Worry I'll Always Remember You Side Dish A Memo Blues Get Off My Shoulder Fix This I...

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Firefoxの拡張機能 Auto-Sort Bookmarks

膨大なブックマークの整理、というか、できれば超整理法的にフォルダ分けなどせず、1箇所に蓄積していき、アクセス頻度順にソートしたい、とここ最近思料していたところ。 (おそらく)Chromeでは実現が困難らしく、他のブラウザでも仕方ないかと思っていたところ、Firefoxの拡張機能「Auto-Sort Bookmarks」がそのような機能を有していることを発見。早速インストール。 Auto-So...

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司馬遼太郎『空海の風景』中公文庫

再読了。時機を読み、時機を逃さず、時機を得、時機を活かした天才、空海。そんな印象。何度読んでも面白い。 中公文庫>空海の風景(上)(2017-06-15(Thu) 23:00:19 アクセス) 中公文庫>空海の風景(下)(2017-06-15(Thu) 23:00:25 アクセス)

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「ヒトの起源:モロッコの化石によってホモ・サピエンスの出現時期が早まった」

ホモ・サピエンス(Homo sapiens)が出現した正確な場所と時期は、化石記録が乏しく、多くの重要な標本の年代が確定されていないために、まだ明らかになっていない。今回、J Hublinたちがモロッコのジェベル・イルードに由来する新たなヒト化石を報告しており、また別の論文では、S McPherronたちがこれらの化石の年代を決定している。これら2報によって、この遺跡で発見された遺骸が約35...

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羽根付たい焼き 経堂 小倉庵

たこ焼きとたい焼きを購入。たい焼きは、小倉餡とカスタードクリームを選択。焼き立て熱々、羽根と皮はパリパリ。大満足です。 2017年5月28日訪問。 場所:函館市桔梗1丁目6-20 tel :0138-46-6600 定休日:毎週火曜日、第1・第3月曜日(祝祭日の場合変更有り) 営業時間: 11:00〜18:30 ※なくなり次第終了。

山口博(1979)『Ora et Labora』弘告社

山口博(1979)『Ora et Labora』弘告社

トラピスト修道院の貴重な写真集です。修道院の売店で購入しました。 "Ora et Labora"、祈れ働け。この言葉どおり、厳かで規律的な修道院での日々の祈りと生活の様子が伝わってきます。 1979年、昭和54年の発行。今から約40年前の修道院の様子です。数年前に中をご案内いただいた際の印象とほとんど変わっていないことから、日々の手入れが行き届いていることを実感します。

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渡部昇一(1976)『知的生活の方法』講談社現代新書

訃報を知り、20年ぶり(?)に再読。カントの生活、朝型夜型と血圧、このあたりが初読時の印象として残っていたが、今回は「何度も繰り返し読め」という部分に反応。最近、時間の有限性に実感を伴ってきたので、あれこれ手を出すよりも、もう少し自分の関心事に的を絞るのが良いのかも、などと。

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法亀寺のしだれ桜

法亀寺のしだれ桜。今年もたくさんの方がいらしてました。ウソに蕾をやられて花が少ないと言われていましたが、それでも十分に見応えがあります。夜のライトアップはさらに素晴らしいものです。 法亀寺のしだれ桜と小山内龍 法亀寺は日蓮宗実行寺の末寺である。1849年(嘉永2)大野村東下町に法亀庵として建てられ、その後法亀寺に改称し、1889年(明治22)現在地に移転した。 境内にある一本のしだれ桜は推...

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深沢七郎(1964)『楢山節考』新潮文庫

深沢七郎の代表作。いわゆる姥捨て山の話だが、自ら山に入ることを望む主人公おりんの視点で書かれている。生きたまま山に入るというのは相当な悲劇なのに、おりんの姿や言動には悲壮感がまったくなく、むしろ生き生きとしながら山に向かっていく。これが逆に生々しい。まさに名作。 新潮社>『楢山節考』2017-05-08(Mon) 20:33:40 アクセス

Suzanne Vega – Solitude Standing

Suzanne Vega – Solitude Standing

スザンヌ・ヴェガといえばこのアルバムしか知らないのですが、名盤中の名盤だと思います。 あまり無理をしていないような歌声と柔らかな演奏、癖がなく、何度聴いても飽きのこないアルバムです。 ヒットした「ルカ」(2曲目)、悲惨な歌詞ですが、のんびりした歌声が、逆に悲惨さを増しているように思えてなりません。 Suzanne Vega - Solitude Standing Tom's Dine...