NO IMAGE

工藤雅樹(2001)『蝦夷の古代史』平凡社新書

「縄文」「蝦夷」「アイヌ」。言葉の定義として整理し、理解することが重要ながら、相当に難しい。実際には、これらは区分けできるものではなく、ゆっくりと溶け込むようにして今に至っている、そんなふうに感じました。 目次 はじめに 第1部 古代蝦夷の諸段階 第1章 古代蝦夷の諸段階 第2章 東国人としての「エミシ」—第1段階 ...

記事を読む

キッチンOWL@八雲町山崎

キッチンOWL@八雲町山崎

以前から気になっていたログハウス風のお店。料理、美味しかったです。熱々の焼きミートスパ。気に入りました。 キッチンOWL(アウル) 〒049-3342 二海郡八雲町山崎616-38 tel: 0137-68-2775 営業時間: 11:30〜23:00 定休日: 木曜日

記事を読む

NO IMAGE

howmの保存先をGoogleドライブに変更

howmのデータ保存先をGoogleドライブに集約し、職場Windowsと自宅Macとで同じメモを参照・編集可能にしました。init.elの設定は、以下を参照しました。 GoogleドライブにEmacsディレクトリ、そのなかにhowmディレクトリを作成し、 (setq howm-directory "/Users/hoge/Google ドライブ/Emacs/howm/") とい...

記事を読む

山田秀三(1966)『ユーカラの里』登別温泉ケーブル株式会社・加森観光株式会社

山田秀三(1966)『ユーカラの里』登別温泉ケーブル株式会社・加森観光株式会社

のぼりべつクマ牧場の奥にあるアイヌコタン「ユーカラの里」の売店で、山田秀三著『ユーカラの里』を購入しました。200円と手頃であり、かつ、42ページのコンパクトな書籍ながら、アイヌ文化の一端を概説するのみならずアイヌ文化と日本文化との交流にまで言及されておりました。大変勉強になります。 目次 はしがき 1 村の概要 2 アイヌ文化と日本文化との交流 ...

記事を読む

地獄谷@登別温泉

地獄谷@登別温泉

登別温泉街から徒歩でも行ける地獄谷。火山の面影をちらつかせる迫力ある景色です。目に御利益があるという薬師如来のお堂が設置されています。 登別温泉三大史蹟 薬師如来 文久元年(1861)、火薬の原料として地獄谷から硫黄を採掘していた南部藩の家臣が、お堂の下から湧いている温泉で目を洗ったところ、長年わずらっていた眼病が治ったことから、そのお礼に寄進した石碑が安置されており、今で...

記事を読む

羆

のんびりと車窓を眺めていたところ荒々しい吐息とともに妙な臭いが漂い、これはまずいと横を振り向いたら、そこには体重400kgはあろうかという巨大羆が...という体で登別熊牧場。 のぼりべつクマ牧場

記事を読む

NO IMAGE

瀬川拓郎(2016)『アイヌと縄文—もうひとつの日本の歴史』ちくま新書

縄文文化を受け継いだアイヌ。縄文文化は、弥生文化に飲み込まれてしまいすでになくなっている、というのは誤りで、脈々と我々の深層で生き続けている。 前に読んだ『マタギ 矛盾なき労働と食文化』(田中康弘著)とも内容がつながっているように思われた。 目次 はじめに 第1章 アイヌの原郷—縄文時代 1 アイヌと縄文文化 2 アイヌと縄文...

記事を読む

迎賓館(旧伊達家住宅)@伊達市

迎賓館(旧伊達家住宅)@伊達市

伊達市の道の駅「だて歴史の杜」に隣接するびっくりドンキーの裏手に伊達家の居所として利用されていた迎賓館が残されており無料で建物内を見学することができます。先日はボランティアガイドの方がおられたため建物の構造や亘理伊達氏のことなど詳しく聞くことができました。 迎賓館 明治維新に際し、仙台一門亘理伊達邦成主従が、新天地に亘理城再興の夢...

記事を読む

2016お花見屋台(本町商店街)

2016お花見屋台(本町商店街)

快晴に恵まれる北斗市。桜見頃の時期を迎えているなか、北斗市好例の本町商店街によるお花見屋台が開催されます。ぜひご来場ください。 日時: 平成28年4月29日(金)、4月30日(土) 午前11時〜午後9時 場所: 本町児童公園横特設会場(大野川沿い桜並木)

記事を読む

赤羽

赤羽

赤羽には行ったことがありませんでした。怪しさのあるまち、そんな噂をよく耳にします。実際に行ってみると、そのとおり。怪しさと生活感の漂う魅力的なまちでありました。

記事を読む

1 2 3 4 69