資料集

参考文献リスト

道南の歴史を知る上で参考にすべき文献リスト。
2021.12.05
函館市

傷心惨目の碑

撮影:2021年9月24日 撮影:2021年9月24日    傷心惨目の碑 明治2年(1869年)5月11日、箱館戦争最大の激戦が箱館の市街地で行われた。当時の高龍寺は、もっと坂の下にあり旧幕府脱走軍の箱館病院分院にあてられた...
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高龍寺

撮影:2021年9月24日 撮影:2021年9月24日 撮影:2021年9月24日 撮影:2021年9月24日 撮影:2021年9月24日 撮影:2021年9月24日 撮影:2021年9月24日 ...
函館市

函館中華山荘

函館中華山荘は、明治9年、青森県下に漂着した中国人の遺体を埋葬するため開拓使から土地を借りたことに始まり、大正8年、周りをレンガ塀で囲み、現在のような体裁となった。
2021.11.23
函館市

真言寺と不動明王立像

撮影:2021年9月24日 撮影:2021年9月24日    真言寺と不動明王立像 真言寺は、文久年間(1861年~1864年)、僧 寛純により創立されたといわれる。 この寺の主仏である不動明王は日常開帳されていない。 高さ3...
2021.11.23
函館市

外国人墓地(ロシア人墓地)

明治3年(1870)、当時の開拓使函館支庁と在函5ヶ国領事との間で外国人墓地に関する協定が締結され、この場所がロシア人墓地として公式に認められた。この墓地で最も古い墓は、1859年6月29日(露暦)のアスコリド号の航海士ゲオルギィ・ボウリケヴィチのもの。現在、ロシア軍艦の乗組員25名や白系ロシア人7名など全部で43基の墓があり、その中には、初代領事ゴシケーヴィチ夫人や領事館付属聖堂の読経者で、のちに魯学校の教師として活躍した ヴィサリオン・サルトフの墓も含まれている。
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外国人墓地(プロテスタント墓地)

地蔵寺の向かいにあるプロテスタント墓地。ペリー艦隊の水兵や日本人キリスト教徒も眠っている。
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有無両縁塔

地蔵寺境内(入口横)に建てられている有無両縁塔は、引き取り手のない遊女などの供養のため遊郭経営者たちが合同で建立したものである。
函館市

万平塚

函館市船見町の地蔵寺墓地入口に万平塚が建てられている。万平という人物は、明治の頃、船魂神社脇の岩穴に住んでいた乞食で、教養が深いことで知られていた。また、石川啄木とも関わりがあったらしい。
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南部藩士の墓地

寛政・安政年間に蝦夷地が幕領化された際、南部藩と津軽藩が警備を命ぜられ、多くの藩士が蝦夷地に渡り、任務に当たった。この墓地は、事故や病気等で蝦夷地に倒れた南部藩士を弔うもので、現在12名の藩士が祀られている。
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