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薬師寺東塔、奈良時代に新築(読売新聞)

建立年代に議論のあった薬師寺東塔について、年輪年代測定にて、心柱と部材が奈良時代前半のヒノキ材を用いていることが判明した旨奈良文化研究所などが発表したとの記事です。 こうやって新しい事実がわかってくるのは、とても面白いことだと感じます。 同研究所が東塔の部材71点を調査。このうち塔の中心にある心柱(直径90センチ、高さ30メートル)の伐採年が719年以降、1階の部材など5点が712~730...

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松宮観山『蝦夷談筆記』

江戸中期の儒学者、松宮観山の『蝦夷談筆記』に茂辺地、富川、戸切地のアイヌ居住について記載有。 『上磯町史 上巻』(1997年,上磯町)p.510に当該箇所の読み下しが載っています。 一、蝦夷地と松前地との境の義しかと限は無御座候。西在郷は田澤、乙部、東在郷ちこない、しやつかり、茂辺地、富川、へけれ地辺迄、人間 日本人の事を云 と入交り、蝦夷人居住仕候。しやも 日本人の事 の中に交り候て住居...

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読売新聞「多賀城廃絶 11世紀以降か」

先日(平成28年12月14日)の読売新聞朝刊23面に「多賀城廃絶 11世紀以降か」との記事。10世紀半ばには廃絶していた、というのがこれまでの発掘成果による定説だったものの、近年の調査にて、11世紀に使用されたと思しき土器が発見され、当該定説が覆る可能性があるとのこと。 奥州藤原氏台頭期の多賀城の位置付け等、今後の研究成果に期待。 参考 「多賀城と世界遺産平泉」宮城県多賀城跡調査研究所 ...

人形装飾付異形注口土器

人形装飾付異形注口土器

昭和7年に茂辺地遺跡で出土した重要文化財の人形装飾付異形注口土器(ひとがたそうしょくつきいけいちゅうこうどき)、『上磯町史 上巻』(平成9年)には国立歴史民俗博物館収蔵とありますが、現在は、上野の東京国立博物館にあるようです。なお、レプリカは、新函館北斗駅併設の北斗市観光交流センター1階のイベントスペースで展示されています。 ※画像出典:東京国立博物館 参考 東京国立博物...

『蝦夷島奇観』—當別(当別)村出土の土偶

『蝦夷島奇観』—當別(当別)村出土の土偶

江戸幕府の役人だった村上島之允(秦檍磨)の『蝦夷島奇観』に、寛政10年春に当別村の氏神の祠の傍から土偶が出土した旨の記載有。 ※画像出典:東京国立博物館 参考 東京国立博物館の画像検索(2016/12/13 アクセス) 三重県環境生活部文化振興課県史編さん班 > 北海道開拓の先駆者村上島之允(2016/12/15 アクセス)

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『江戸江遣書状留帳』等発見の記事

赤穂事件後の吉良上野介の様子を伝える文書が発見されたとの記事。忠臣蔵は全然詳しくないが、(斬られたけど)痛みは軽くて飯も食ってるよ、と書いてある文書発見、ということには強く反応。 「吉良殿、お痛み軽く」西本願寺が上野介聴取 忠臣蔵記録、本願寺史料研究所で見つかる(産経WEST 2016/12/3 06:00) 刃傷直後、吉良上野介の詳細記す…文書見つかる (YOMIURI ONLI...

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『ガイドブック 函館の文化財』

函館市内の国指定文化財、北海道指定文化財等を142件収録した『ガイドブック 函館の文化財』(市立函館博物館友の会編集、函館市教育委員会生涯学習部文化財課監修)。 定価は、税込み1,300円です。ご注文は、直接以下の市立函館博物館友の会事務局まで。 040-0053 函館市末広町19番15号 市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)内 TEL&FAX:0138-23-30...

2016北斗市商工観光まつりin八郎沼

2016北斗市商工観光まつりin八郎沼

今年も北斗市向野の八郎沼公園にて、商工観光まつりが開催されます。 開催概要 日時: 平成28年9月25日(日) 10:00~15:30 会場: 八郎沼公園(北斗市向野) ※雨天決行(雨天時は、行事内容、又は時間帯の変更があります。) 特設ステージ イベントスケジュール 10:00~ オープニング演奏(大野中学校吹奏楽部) 10:30...

ハーベスター八雲

ハーベスター八雲

夏休みの思い出づくりのため、八雲町の噴火湾パノラマパークまでドライブ。昼食は、すぐ向かいにあるハーベスター八雲にて。約十年ぶり。料理はみなとても美味しく、大変満足。 フライドチキンは、ケンタッキーよりもくどさがないように感じられ、種類は異なるものの、4本食べても胸焼けせず、次回は5つに挑戦。 ハーベスター八雲(公式) 2016-08-15(Mon) 23:18:55...

いちごジャム

いちごジャム

庭のイチゴなどを活用すべく、少量ながらジャムをこしらえてみました。食パンが進みます。こちらの方言だと「はがいぐ」といった感じでしょうか。