遺愛学院(旧遺愛女学校)旧宣教師館

遺愛学院(旧遺愛女学校)旧宣教師館 函館市
撮影:2022年4月2日

遺愛学院旧宣教師館、通称ホワイトハウスは、明治41(1908)年、アメリカから来た教師の住まいとして建築家ガーティナー1の設計により建てられたものである。

遺愛学院(旧遺愛女学校)旧宣教師館
撮影:2022年4月2日
遺愛学院(旧遺愛女学校)旧宣教師館
撮影:2022年4月2日

明治41(1908)年築

木造、建築面積288.70平方メートル、2階建、地下1階、鉄板葺

北海道函館市杉並町23番地11

重要文化財指定 平成13(2001)年6月15日

文化庁 国指定文化財等データベース……国宝、重要文化財

 旧宣教師館は木造2階建てで、外壁が白のオイルペイント塗装に屋根は黒色の便利瓦(昭和4年(1929)頃、鉄板に葺き替え)で、洗練されたアメリカンスタイルの造りで、通称「ホワイトハウス」と呼ばれています。純白のドーマウィンドウ(屋根窓)と東南部の八角形の尖塔が特色としてあげられ、印象的な外観を形成しています。

函館市 国指定文化財
遺愛学院(旧遺愛女学校)旧宣教師館
撮影:2022年4月2日
遺愛学院(旧遺愛女学校)旧宣教師館
撮影:2022年4月2日
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撮影:2022年4月2日
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撮影:2022年4月2日
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撮影:2022年4月2日
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撮影:2022年4月2日
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撮影:2022年4月2日

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