サッポロビールの葡萄園「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」開園

サッポロビールが、北斗市三ツ石に大規模葡萄園「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード(仮称)」を開園。2021年には最初の収穫を、2022年には収穫されたぶどうから醸造したワインの発売を目指している。

「グランポレール」とは「偉大なる北極星」といった意味か。「北斗」も「北極星」をあらわす場合もあるそうなので、ワインの名前ともぴったりだと思料。


高龍寺の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」を見てきました

釈迦涅槃図

夷酋列像で知られる波響の釈迦涅槃図。今年は、本日まで一般公開されており、見ることができました。年に一度、4/1〜4/15に公開されますので、関心のある方は来年の日程にご留意ください。

実物を見るのと、写真を見るのとでは受ける印象が全く異なるものです。


遺愛のクロッカスが満開でした(2018年)

遺愛のクロッカス

毎年楽しみにしている遺愛学院のクロッカス。今年も満開、綺麗に咲いてました。

しとしとと 雨しとしとと 春の雨(日野草城)

夕方から雨降りです。Wikipediaによれば、クロッカスは「開花した花に水がかかると溶けるように縮んで萎れてしまう」とあります。この雨で、かなり萎れてしまいそうです。



高龍寺の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」 今年は4月1日から4月15日まで一般公開です

年に一度一般公開される高龍寺の蠣崎波響筆「釈迦涅槃図」 。今年は、4月1日から4月15日まで一般公開されています。午前9時から午後4時まで、無料で拝観可能です。

Facebookページで表示されているチラシデータでは、4/15(土)となってますが、15日(日曜日)の誤りでしょうか?

Shaka nehan zu by Kakizaki Hakyo (Koryuji Hakodate).jpg
By Kakizaki Hakyōhttp://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=112634, パブリック・ドメイン, Link


北海道Likersで「おぐにビーフ」が紹介されていました

大地を創る人。「牛も、みんな違って、みんないい」。小国美仁さん(北斗市) | 北海道Likers

北海道Likersにて、北斗市おぐにビーフの小国美仁さんが紹介されています。

「いい肉を作ることではなく、儲かる肉を作ること。僕は、そうしたやり方にまったく賛同できません」

小国さんのテーマはこの一言に集約されていると思います。快適な環境で牛を育て、肉本来の良さを追求する。それが「おぐに和牛」で、その肉は、言うまでもなく抜群に美味いです。

なお、北斗市市渡に「おぐに牧場牛肉直売所」がありますが、お買い求めの際には事前に電話で「焼肉用○○円分」などと伝えておくのがよろしいかと。


道の駅なないろ・ななえ

道の駅なないろななえ

最近オープンした「道の駅なないろ・ななえ」に行ってきました。閉店間際だったにも関わらずたくさんの人で賑わっており、とても活気がありました。大沼、山川牧場、ガラナ、はこだてワイン、りんごなどなど、身近な七飯にたくさんの魅力があることを再認識した次第です。向野から、車で10分くらいの近さ。周辺には、ラッキーピエロ、昆布館などがあり、文句なしの立地だと思います。


「松前城資料館が開館 展示内容大幅リニューアル」(函館新聞)

松前城のなかの展示が大幅リニューアルされ、18日からオープンしたそうです(eHakodate(記事の提供元は函館新聞)の記事より。)。桜祭りで混み合う前に行ってみるのがよろしいかと。

松前城資料館(町松城)が18日から、展示内容を大幅リニューアルして開館している。北海道命名150年を記念して、城の縄張り図を発掘調査資料、絵図などと合わせて一堂に展示し、「最後の日本式城郭」の築城から終焉までを紹介する。また、松前神楽の国指定重要無形民俗文化財指定を記念し、神楽関係資料を新たに展示している。12月10日まで無休。(中略)

※オフィシャルサイトは見当たらなかったので、以下は、記事より抜粋。

  • 開館時間 午前9時から午後5時まで(最終入館は同4時半)
  • 入館料 大人360円、小中学生240円
  • 問い合わせ 0139-42-2216

2月25日付けの読売新聞「編集手帳」について

読売新聞のコラム「編集手帳」。永年、同コラムの筆者を務めた竹内政明氏は、文末を「…だ」としないこと、「定番」という語を用いないことを語っておられました1

先日、同コラムの筆者が交代されたとの記事を見ていたのですが、2月25日の編集手帳に「…だ」と「定番」が登場したのを見て、本当に交代されたのだなぁと実感したのであります。

2月25日付けの編集手帳、国立民族学博物館で開催されている藤戸竹喜さんの作品展について書かれていたのですが、八雲町が木彫り熊発祥の地であることにも言及されており道南民として嬉しくなります。

2018-02-25(Sun) 読売新聞 編集手帳

参考


  1. 竹内政明(2013)『「編集手帳」の文章術』文春新書。「第一戒「ダ」文を用いるなかれ」と題して「私の書く『編集手帳』の文末に『…だ』は登場しません。いくらか気取って聞こえるのは承知のうえで、『…である』と書いています。(中略)『…である』に比べて、『…だ』には音読するとブツッ、ブツッと調べを断ち切るところがあり、どうも用いる気になれません。」(p.11)、(「第3章 「出入り禁止」の言葉たち」のなかで「定番」という言葉を挙げて)「もともとは、小売業者が内輪で使っていた符丁でしょう。(中略)その業界に属していない身で符丁を使うことには抵抗があります。」(p.93)。