カタクリ@匠の森公園

カタクリ

カタクリ

匠の森公園。カタクリの花が見頃となってました。ご覧になりたい方は、お早めにどうぞ。

注意看板を無視して、写真を撮ってしまいました。すいません。

カタクリ

そういえば、パノラマ展望台に登る途中、7合目付近にて道路上にいる鹿2頭を発見しました。道南でも増えてきているんですね。


ソフトクリーム@山川牧場

ソフトクリーム@山川牧場

桜は、まだ。ソフトクリームは、旬に。

平成29年4月8日訪問。まだ寒かったです。

  • 営業時間
    4月〜10月 9:00〜17:00
    11月〜3月 9:00〜16:00
  • 定休日 11月〜3月 毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日休み)
    正月休 1月1日〜1月3日(1月4日から通常営業)
  • 駐車場 75台
  • 席数 50席
  • トイレ完備(バリアフリー対応)
  • 電話 0138-67-2114
  • 〒041-1354 北海道亀田郡七飯町字大沼町628番地)

明治後期創業。昭和20年に許認可を得て現在に至る
現在は、乳牛約140頭、うち搾乳牛は80頭
平成28年3月5日リニューアルオープン
(出典:山川牧場パンフレット)


楠見清、南信長(2017)『もにゅキャラ巡礼 銅像になったマンガ&アニメキャラたち』扶桑社

「もにゅキャラ」とは「モニュメント」と「キャラクター」をくっつけた言葉らしいです。

本書では、全国各地のキャラクター銅像を丹念に取材されており、設置に至る由来や銅像の見どころを詳細に解説しています。

楠見清さんは美術評論家、南信長さんはマンガ解説者。両者の解説は専門的、かつ、客観的な視点で参考になります。

本書を携えて全国(本書では26箇所が紹介されてます。)の「もにゅキャラ」めぐりをしてみてはいかがでしょうか。

なお、p.219から新函館北斗駅のケンシロウ銅像も紹介されておりますので、ご確認願います。


読売新聞編集手帳に函館大火

今日の読売新聞、編集手帳にて函館大火が取り上げられてました。

寺田寅彦が「函館の大火について」と題した随筆で、火事全般を論じている。地震や雷のような自然現象ではなく、おやじのように自由意志を持つ存在でもない。99%は人の不注意で起こる…。<それだから火事は不可抗力でもなんでもないという説は必ずしも穏当ではない>◆なぜなら人間が<過失の動物>であるのは動かし難い事実だから―深い洞察をにじませつつ、もう一ひねりを論考に加える。この過失は軽減し得ると◆昨年末に新潟県糸魚川市であった大火の記憶も生々しい中で、火事のニュースが相次ぐ。”過失軽減”への努力が正しく続いているか、点検する頃合いかもしれない。3月の最初の7日間は全国火災予防運動の期間でもある◆強い風が吹くせいか春先は火事が起きやすい。近年の統計から月別の出火件数の平均値をはじくと、3月が最多と出る◆随筆の題にある函館の大火も1934年(昭和9年)の3月21日に起きた。1万棟以上が焼け、2000人余が犠牲になったという。<烈風が吹きつのり>と文中にある。春の風は火の粉も飛ばす。花粉症のシーズンは火の用心の季節である。
(2017.3.5 読売新聞 編集手帳)

寺田寅彦の「函館の大火について」は、青空文庫で読むことができます。
今ではそんなイメージはないものの、函館はたびたび大火に見舞われた火災のまちです。

青空文庫>寺田寅彦「函館の大火について」


京都・転法輪寺の涅槃図

「京都市右京区龍安寺の転法輪寺は2月1日から、修復が終わった所蔵の涅槃図(ねはんず)を初めて一般公開する。」

との記事。

同図、1764年の作とのことで、函館高龍寺蠣崎波響の涅槃図よりも50年ほど古いものらしい。

 

「涅槃図、修復終え1日から初公開 京都・転法輪寺」
京都新聞(2017年01月31日 10時25分)

(2017/02/01 アクセス)



マウスコンピュータのノートPC

Excel、Wordが使いたくてマウスコンピュータのノートPCを購入(Macではどうしても痒いところに届かないことが多くなってきたので。)。

OS、セキュリティソフト、Office等の設定後、emacsの設定まで済んだところで本日は終了とします。

SSDだから静かなのかと思いきや、ファンの唸りなかなかのものでした。

 

マウスコンピュータ http://www.mouse-jp.co.jp/



矢不来台場の砲数

開拓使編(明治17年)『北海道志』巻22に矢不来台場についての記載があります。

矢不来台場 鉄砲4門 1貫目 500目 300目 150目

1貫目、500目、300目、150目の計4門の砲が配置されていたようです。

北海道志巻22

  • 国立国会図書館デジタルコレクション>『北海道志』巻22 4コマ目 (2017/01/02 アクセス)

 


ADEAC(アデアック)

ADEAC(アデアック)というデジタルアーカイブシステムがあって、かなりの史料が公開されていることを知りました。

ADEAC : https://trc-adeac.trc.co.jp/ (2017/01/01 アクセス)

特に、「函館市 函館市地域史料アーカイブ」のページでは、『函館市史』のほか、『恵山町史』『戸井町史』『椴法華村史』『南茅部町史』が公開されていました。